オンライン版

怒りを解放し

バウンダリー

を構築する方法を学ぶ講座

 

 

 

全6回のオンラインセミナー

第2回

9ステップをやるためのお膳立て

ステップ1 ビリーフチェンジ

ステップ2 1次感情と向き合う

振り返り

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コメント: 10
  • #1

    ぞのさん (火曜日, 23 5月 2017 00:01)

    怒りは出した方が、からだにいいと聞いてきました。
    怒りのイメージが悪く
    極力出さずに生きてきましたが、
    我慢たまらず出して後悔しました。
    一方では、それ以降飲めなくなっていたお酒が飲めるようになり
    できなくなっていた運動が出来るようになりました。
    結果的には良かったことの方が多かったです。

    怒りを出してはいけないというブリーフに優しく寄り添い、認めてあげることができていたら
    あんな清水の舞台から飛び降りるような思いで、怒ることもなかったと思います。

    つくづく段階を踏んで順番に、心理教育を交えながらということが身にしみました。

    怒りを出さないといけないというブリーフのある人が
    2時感情の怒りをたてに
    1時感情を抑えているということでしょうか?

    抑圧の人は健康な怒りを
    押さえ込んでいるということでしょうか?

  • #2

    ぽむの山口です (火曜日, 23 5月 2017 12:58)

    ぞのさん

    コメントありがとうございます!

    どんどん変化されてきているのですね。

    質問1つ目ですが、
    まさしく、おっしゃる通りです。

    怒りをたてにする。
    2次感情ですね。
    この場合。

    奥底にある「深い悲しみ」などを
    感じるのが苦手なのかもしれないし、

    その時の環境が、1次感情によりそう
    状態ではない場合もあるだろうし。


    質問2つ目ですが、
    これも、おっしゃる通り(笑)

    質問というか、確認ですね。

    抑圧している人は、
    爆発する怒りだけでなく、

    健康的な怒りとか、
    Noということだとか
    主張したいこと、

    まで抑圧していることも
    ありますよね。

    また次回の動画で!




  • #3

    MO (日曜日, 28 5月 2017)

    神戸のセミナーで、自分のスペースや丹田を意識して地に足を付ける感覚を改めて意識して以来、少し自分を守る力が増しているような気がしています。

    受け止めて貰えそうな相手には、少しは「~と言われて、~と思って、嫌だった。」というようなことが言えるようになったかなぁと思っていますが、今まで怒りや拒絶するようなことを言ってきていないので、自分の年齢から考えても表現が稚拙だなぁと思います。
    アサーションをきちんと習いに行ったほうが良いのでしょうか?(苦笑)
    伝え方も、少しずつ改善していきたいと思っています。

    そして、今回の動画で、更に「バウンダリーを解放したり、怒りを解放することで、どんな未来を手に入れたいか?」というイメージを鮮明にしてモチベーションを高めていくことが大切だなぁと感じました。
    より良い未来のために、考えてみたいと思います。

    また、支援者として相談を受ける場面では、長年、引き籠っている方や児童養護施設で育った方等のお話をお聴きしていると、やはり見え隠れする怒りの陰に一次感情があるように思いますし、彼らがずっと見えない敵に怯えて身を隠しているように感じて、ついつい今回のお話と重ねてしまいました。
    勿論、思い込みは禁物だと思いますが、一つの視点として参考にさせていただきたいと思いました。

    いつも公私共に、ためになるお話をありがとうございます。

  • #4

    ぽむの山口です (日曜日, 28 5月 2017 11:27)

    MOさん

    コメントありがとうございます。

    守る力が増えたり、表現が変わって
    きているのですね。

    少しずつでいいと思います。

    あと支援者の立場として、
    「見えない敵に怯えて身を隠しているように感じた」

    とのことですが、

    まさしく、そういうことが多いと思います。

    だんだんプロセスがすすんでいるようで
    いいですね~。

    また次回。




  • #5

    せきちゃん (日曜日, 04 6月 2017 19:24)

    一次感情を感じないように役立ってきた、べき思考ですね。怒りだけでもないと思います。私は、努力すべき、があります。山口さんの〜べきは感情だけのことを言っているのですか?怒りを解放する再決断療法で何も変わらないのも見てきました。
    ビリーフはその人にとって、生きる支えなんだと思います。それを否定することなく、ビリーフの裏の一次感情の発生源に本人が気づければ、それだけでもいいような気がします。〜のせい、というようにならないように。違いますか?それとも、これから、ビリーフは変えることができる。そんな方向になるのでしょうか?

  • #6

    ポムの山口です (日曜日, 04 6月 2017 20:19)

    せきちゃんさん

    コメントありがとうございます!

    もちろん、おっしゃる通り、ビリーフは
    生きる支えだと思います。

    タイトルはわかりやすく、ビリーフチェンジと
    なっていますが、

    身体のワーク(ステップ3以降)に入っていく前に、
    ちょっと準備として、お膳立てとして、

    どんなビリーフを持っておられるか、
    探求したり、ちょっと緩めるだけでもいいと思ったりもしています。

    例えば、健康的な怒りも、あったりするのかなぁ~
    っていうぐらいに。

    あまりにも怒りを出すことが「危険!」
    となっていると、

    身体のワークをやっても罪悪感が出すぎて、
    あまり効果がないことがあるので。

    持っているビリーフを認めて、
    ちょっとほぐす、

    くらいの感じでいかがでしょうか。

    興味深いコメントありがとうございます。




  • #7

    AO (水曜日, 07 6月 2017 12:41)

    いつも講座をありがとうございます!
    「怒りを出さないとだめ」というビリーフの例として出ていた、90年代の、抑圧した怒りを叩いたりして解放するワーク、について、質問です。このようなワークは、怒りのエネルギーが、一時的に解放されるように見えても、活性化のレベルが高いままだと、怒りの再体験になってしまって、かえって神経系の負担になるから、回復にはつながらない、という感じでしょうか?活性化のレベルを真ん中にしながら、叩く、という感じですと、叩くことでも解放につながってくるのでしょうか?(もしかしたら、以降の回でお話しがあるかもしれませんが)。また、何か、ヒントをいただければ幸いです。

  • #8

    ポムの山口です (水曜日, 07 6月 2017 16:28)

    AOさん

    質問ありがとうございます!

    まさしくおっしゃる通りです

    付け加えることありません(笑)

    講座を進めて行くと、
    より理解が深まるかもです。

    押すワークであったり、
    ボディーブレードであったり、

    ある意味準備も必要ってことですよね。

    いきなり激しくやりすぎ!なのが例の90年代の
    ワークですよね。

    また第6回でも、怒りが出すぎる人の例も
    お伝えしていますので、参考になれば
    嬉しいです。

    引き続きプログラムを
    お楽しみくださいね。




  • #9

    きよりん (火曜日, 20 6月 2017 14:04)

    マーシャリネハンの

    怒りではなく、イライラと表現した方が

    いいというのが、ヒットしました

    自覚ないですものね

    それにしても山口さん半端ない

    勉強量ですね〜

  • #10

    ポムの山口です (火曜日, 20 6月 2017 15:52)

    きよりんさん

    コメントありがとうございます。

    ヒットが出てよかったです(笑)

    ちょっとしたことだけど、
    知ってると違いますよね~。

    私も勉強していて、
    ヒットが出ると嬉しいんです。

    お宝を発見したように。






コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

お気になさらずに、、、コメントどうぞ。