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怒りを解放し

バウンダリー

を構築する方法を学ぶ講座

 

 

 

全6回のオンラインセミナー

第3回

イントロ動画

なぜ体が大事なのか?その実験

ステップ3 ゆるゆるバウンダリー

ステップ4 ハードバウンダリー

まとめ動画

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コメント: 12
  • #1

    ぞのさん (土曜日, 27 5月 2017 18:02)

    相手の話に引きずられて
    ぼーっとなって止めそびれること、思い当たります。

    丹田、バウンダリーですね❗

    やはり自分自身のありようって大事だと改めて思いました。
    ハードバウンダリー
    やった後はドキドキしますね。
    でも自信がわいてくる感じで気持ちいいです。

    明日講座をやります。
    どうせ私の話なんて何の役にも立たない、なのにお金までもらって調子にのって、きっとしっぺ返しがくると毒恥の声が聞こえます。

    慈悲の言葉で乗りきろうと思います。

    やっぱりこの講座楽しいです
    ありがとうございました。

  • #2

    ぽむの山口です (土曜日, 27 5月 2017 18:19)

    ぞのさん

    いつもコメントありがとうございます!

    恥の声が聞こえてくるのも
    自然ですよね。

    私も講座の前は聞こえます(笑)

    それだけ真剣に取り組んでいる
    ということかもしれませんね。

    講座をやっている時、
    丹田とか思いやりを大事に
    しています。

    明日の講座、きっと参加者は
    喜ぶのではないでしょうか。

    ではまた次回!








  • #3

    MO (日曜日, 28 5月 2017 03:42)

    神戸でのワークを思い返しつつ、新たな気持ちで取り組んでみました。

    私は、やはり丹田を意識して、ゆるゆるバウンダリーをゆ~っくりやった時に一番自分のスペースを感じられます。
    自分の周りに気の玉が出来上がって、膜のようもので包まれて守られたような感じがしました。
    薄いみどり糸とピンク色のマーブル模様の薄くて透明で、ちょうどシャボン玉のようだけど丈夫な膜のイメージです。
    また、いざという時は、この気の玉の力を借りたいと思います。

    ハードバウンダリーのワークでは、丹田を意識する前はセリフを言うと、かえって非力な自分を見せつけられるようでのが辛かったのですが、意識した後は、ちょっと強くなれた感じを味わうことができました。

    ワークをすることで、自分が何を感じていたのかに気付けることもあるなぁと思いました。

    頭で考えることが苦手な私には、このワークはとても力を与えてくれました。
    ありがとうございました。

  • #4

    ぽむの山口です (日曜日, 28 5月 2017 11:30)

    MOさん

    コメントありがとうございます!

    身体のバウンダリ―のワーク
    がいい感じですね。

    試して頂けるのが本当にうれしいです。

    シャボン玉の「まく」が守ってくれそうですね。

    このように身体のワークは
    地味にみえて、意外にパワフルなのかも
    しれません。

    また色々教えてくださいね~。






  • #5

    (月曜日, 12 6月 2017 11:51)

    山口さん
    ありがとうございます。

    今回、怒りやバウンダリーがテーマであるケースにおいて実践的な知識とスキルを得られると考え、参加させて頂きました。

    現在、DVを受けている女性の支援を行っています。夫のことや過去受けたDVを話したり思い出すことで、動悸が激しくなり、言葉を発する事もうまくできなくなるような状態の方です。

    安全を確保するということが最優先ですが、それが出来ないという状況です。

    今回お伝え頂いたバウンダリーやスペースを感じることは、100パーセント安全な環境ではない状況で行うことは良くないでしょうし、山口さんが良く仰るように順序と適切なタイミングがあるということを学ばせていただきました。

    そこで、虐待やDVについて、虐待者と物理的な距離を置けない状況においてどんな支援が有効でしょうか?何か出来ることはあるでしょうか?

  • #6

    ポムの山口です (月曜日, 12 6月 2017 12:51)

    kさん

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、タイミングと順序も大事ですよね。

    質問に関してですが、、、

    今現在も、虐待者と暮らしている場合などは、
    虐待やDVがある程度「激しい」ものであれば、

    避難、することが支援の目的になりますよね。

    環境の調整ということ。

    家からなんとかして出ること。

    同時に、固まって自然ですよ。
    言い返せなくて自然ですよ。

    的なことを私だったらお伝えすると思います。


    何とかなりそうな場合、
    例えば、しっかりNOと言えば
    DVがおさまりそうな状況であれば、

    今回のような9ステップのワークをやる
    こともありではないでしょうか。

    ゆるゆるバウンダリーをやっても
    そんなに大きな「副作用」は
    ないと思います。

    ただ準備ができてないと、
    やっても効果がないだけ。

    リソースをやったり、
    心理教育をやったり、

    しながら、

    少しずつ、怒りをだしても
    いいことを伝えたり、

    ステップをちょっとづつ
    やっていくかもです。

    そうしていくと、
    距離感を「ある程度」
    うまくとれて、

    家での環境が変わっていって
    クライアントさんをセッションしたことも
    あります。

    DVを受けている支援は
    本当に大変なこともあるかと思います。

    参考になればさいわいです。

    ありがとうございます。




  • #7

    せきちゃん (火曜日, 13 6月 2017 08:21)

    トラウマを支援する際には、どんな方法でも、安心安全の確保が言われていると思います。ゆるゆるバウンダリーは、自分で安心安全を作れて感じれるワークにもなる気がします。いかがですか?また、ハードバウンダリーは虐待からのトラウマにはいいと思いますが、いわゆる愛情が得られなかった愛着障害だと、いや、ではなく、欲しい、に近いのではないかと。この場合もバウンダリーを意識することは意義があるのですか?

  • #8

    ポムの山口です (火曜日, 13 6月 2017 12:47)

    せきちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    そうですね。
    このプログラムの後半にも
    でてきますが、

    トライアングル理論というのがあって、
    バウンダリーをしっかりすることで、
    安心安全が得られるという内容です。

    まさにゆるゆるバウンダリーは使えそうですね。
    安心が出てきました、というクライアントさんも
    結構おられます。

    あと
    愛着障害についてですが、
    基本的にはトラウマや虐待と
    違ったりします。

    ただかぶっている部分が多い
    ですよね。

    愛着のテーマを持った方でも
    バウンダリーを意識することが
    意味のある時があります。

    「ほしい」というような時は
    違うと思いますが、

    親とこどもが近すぎる、
    共依存的な愛着のテーマが
    あればバウンダリーは必要そうですよね。

    また愛着の講座も(来年くらい?)
    やろうと思っています。

    質問ありがとうございます。






  • #9

    きよりん (木曜日, 13 7月 2017 16:01)

    今回も素晴らしい内容でした

    質問ですが
    ステップ2の丹田センタリングできてなくてぐにゃっとなっている時話を止めなくちゃと言うのはクライアントじゃなくてセラピストの有り様の話でよろしかったですか?

    体のワークやってみました
    ゆるゆるワークは自由だ!でー時はよかったんですがだんだん自分のスペースが狭まってきて、ここにいっちゃいけないみたいな気分になってきました 居場所がない 生きててごめんなさい まだこんなのでてくるんですよ 笑

    またハードワークはただ動作さしてるのと丹田を感じてやめてとやってみるのではずいぶんと押し返す力がゆるぎないものになりますね。私はやめてとやってみると親がバウンダリのない人だったのでノーを受け取ってくれないことを思い出しました。ノー言うと親が傷つくのでそれを見て罪悪感を感じると言うパターンでわたしの健全なバウンダリーも育たなかったなあと。
    これだけのワークなのに深いですね

    いつもありがとうございます

  • #10

    ポムの山口です (木曜日, 13 7月 2017 16:39)

    きよりんさん

    コメントありがとうございます!

    質問に関しては、きよりんさんが言われる通りです。

    丹田を感じるのは、
    お互いに大事ですよね。

    ゆるゆるバウンダリーで
    お宝が出てきたんですね(笑)

    やれば、色々出てくるのも
    自然ですよね。

    ハードバウンダリーも
    深い気づきがあったのですね。

    充実した学びを続けられているのですね。

    たまに、ゆるゆるとか、
    ハードとかやり続けてもいいかもですね。

    ある意味数分で、できるので。

    また教えてくださいね。
    いつもありがとうございます。




  • #11

    ピピ (月曜日, 17 7月 2017 01:04)

    お母さんに、自分の気持ちを言えない方に、ゆるゆる、ハードバウンダリーを体感してもらいました。
    最初、小さい声でイヤ、やめて、と言っていいのかと思いながら続けておられたのですが、だんだん声も大きくなってきて、新しい感覚だったという感想でした。

    何度か、ゆるゆる、ハードバウンダリーを続けていき次に進めていった方が良いのでしょうか?

  • #12

    ポムの山口です (月曜日, 17 7月 2017 11:58)

    ピピさん

    コメントありがとうございます。

    実践して頂いて嬉しいです。

    何度か繰り返すことは、自然です。

    クライアントさんに聞いてみるのが
    いいと思います。

    この間、こうでしたよね~。

    もう一回、やってみますか?

    というように。

    次に進めていってもいいと思います。

    1つ思ったのが、新しい体験をして、
    新しい感覚が出てきて、

    それで日常生活につなげていくことも大事そうです。

    次のセッションに来られた時に、

    何か新しい気づきや、変化はありましたか?

    というように。

    新しい体験をすると、
    日常生活で変化があることがあるので、
    それをしっかり支援者とシェアするのが

    大事そうです。

    また教えてくださいね。


コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

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