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第1回 4つを理解する

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ポリベーガル理論とまとめ

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コメント: 10
  • #1

    ぞのさん (水曜日, 09 8月 2017 13:22)

    重い強迫性障害の方と

    その方のお母さんのカウンセリングをしていますが

    娘さんの回りを巻き込む行動がひどく、やっとの思いで
    別居され、強迫行動も
    少しましになっていたのですが

    またしてもお母さんが同じ屋根のしたにもどって世話を焼き始め、娘の強迫行動がひどくなってしまいました。

    カウンセリング関係の中では
    成長していかれてるなと思ったら、

    反動のようにお母さんに甘えて
    暴力暴言、無理強いが始まります。

    今回もいいところに行きかけたのにまたしてもと思うと
    さすがにがっくり来てしまいました。

    でもこれこそがトラウマ症状なのですよね。

    同じことの繰返し。

    DVで別れても戻ってしまう関係と同じように見えます。

    動画を見てお母さんの不安に
    焦点をあててみようと思いました。

    ポリベーガルの図を使いながらやってみます。

    今回かなりがっかりと、怒りの気分で落ち込んでいる
    ぞのでしたが

    次回のカウンセリングのきっかけを頂き、ありがたかったです。

    次回も楽しみです。

    山口さんお元気でー�

  • #2

    ポムの山口です (水曜日, 09 8月 2017 15:45)

    ぞのさん

    コメントありがとうございます。

    確かに大変ですね。

    せっかくよくなっても
    また前の状態にもどると
    落ち込みますよね。

    環境を調整したり、
    リソースをやったり、
    不安をやったりも

    できそうですね。

    今回の動画も
    次回のセッションのヒントになったようで
    よかったです。

    何かあったときの
    ヒントをもらうオンライン講座になったら
    うれしいです。

    また教えてくださいね。

    なかなかうまくいかない時も
    ありますが、

    お互いぼちぼちやっていきましょう!

    ではまた次回。



  • #3

    せきちゃん (日曜日, 20 8月 2017 09:56)

    不安、恐怖やパニックは通常暴露療法が一番有効とされていると思います。実践は、恐怖に徐々に身を晒すので、脱落も多いと思います。山口さんの方法は、不安などと向き合わない方法なのでしょうか?それとも暴露療法の前にリソースや人との繋がりを深めましょうと言うものなのでしょうか?

  • #4

    ポムの山口です (日曜日, 20 8月 2017 11:50)

    せきちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    「暴露療法」

    アメリカ、欧米などでも賛否両論あります。

    データがあるという賛成派もいれば、
    余計にひどくなるという反対派という状態でしょうか。

    特に、ソマティック系の方たちは、あまり暴露療法的な
    ことは嫌うとうか、やらない傾向があるようすです。

    私的には、リソースなどは基本にあります。
    不安などは、じっくり味わったり、感じたり
    してもいいと思います。

    ただ、トラウマからくる恐怖に関しては、
    パターンを変えていくといいますか、、、

    虐待やトラウマからくるような恐怖は
    特に、、、

    暴露的なことは、厳しい気もします。
    おっしゃる通り、

    脱落してしまうので。

    また恐怖の回やパニックの回で
    私の?アプローチがわかると思います。

    ではまた。



  • #5

    MM33 (木曜日, 24 8月 2017 12:23)

    いつもありがとうございます。
    「ポリベーガル理論とまとめ」の動画、そして「つながり」。
    いままでバラバラしていたパズルがピタッとはまった様な衝撃でした。
    びっくりしています。

    この興奮(?)にのって、質問です。
    海外のセラピーでは不安恐怖の対応として「つながり」をすでに
    大切にされているとのことですが、それも何か理論や根拠があるのでしょうか。
    (これがポリベーガル理論そのものということ??)
    それとも、経験的に皆が知っている事実なのでしょうか。
    教えて頂けると嬉しいです。

    私は個人的に暴露療法が好きではないので、
    こんな方法があるのなら、最高ですね。
    今後の動画も楽しみにしています!

  • #6

    ポムの山口です (木曜日, 24 8月 2017 12:38)

    MM33さん

    コメントありがとうございます。

    ポリ理論、ピタッとはまってよかったです。

    しっくりきた時って、興奮のようなものが
    ありますよね。

    私もこれがあるから、学べるんです。

    ご質問に対しては、
    ポリ理論でも説明がつくということ。

    不安、恐怖は覚醒していて、
    その覚醒レベルを下げるには、
    真ん中のシステムの(人との関わり)を
    起動される。

    それには、リラックス感とか、、、
    人とのつながり感とか

    がポイントになってくるということでしょうか。

    なのでおっしゃる通り。
    ポリ理論そのものということ。

    ポリ理論の真ん中は、愛着とも
    深く関係しています。

    赤ちゃんがお母さんと繋がるという意味の
    愛着ですね。

    また今後もお楽しみに。




  • #7

    きよりん (土曜日, 16 9月 2017 10:43)

    まだ半分ですが、

    山口さん顔見るだけで

    ほっとするようになりました!

    リソース化してます 笑

    アイドルの例え良かったです

    質問です

    不安を感じるは初耳

    神経系みだれてる人でも

    いいんでしょうか?

    すぐ活性化する人とか

  • #8

    きよりん2 (土曜日, 16 9月 2017 19:01)

    山口さん

    全部見ました

    いつもながらいい内容ですね〜

    さっきの質問だけど

    ポリ理論もみて、神経系みだれてる人は、ある程度、安全領域にいる練習して、それから不安にチャレンジかなと思いました。

    ただ、安全領域にいようとしても、過覚醒になり、不安でてくるだろうけど。その都度調整して自己調整していけるようにですね

    つながり、山口さんはクライアントが、覚醒レベル落ちてきたときとか、セラピストの目を見てってやってますか?人にもよるけど、つながりで落ち着く。
    なんか照れるけど 笑

    あと、スカイプでセッションしてるとき、クライアント自宅だけど、オリエンテーションしてもらってますか?

    いつもありがとうございます

  • #9

    ポムの山口です (土曜日, 16 9月 2017 21:50)

    きよりんさん

    コメントどうもです。

    そうですね。おっしゃる通り。
    あまりにも過覚醒状態や低覚醒状態に
    いる方だと、まずは、コントロールできるように
    なってからだと思います。

    要するに、リソースやって、覚醒レベルのコントロールをやって、
    それで、怒りとか、恥とかやってもいいし、不安を少しずつ
    感じることをやっていくというながれでしょうか。

    このオンラインの講座シリーズも、
    ある程度、取り組むべき内容にそって、
    リソース講座からトラウマ症状のコントロール、、、
    というようにやってきたのかなと思っています。

    それと、覚醒レベルが落ちてきたとき、
    目をみて、というのは、1つのいい方法だとも
    思います。ただ私はあまりやらないかな。

    特に理由はないけど、見られることに抵抗が
    あるクライアントさんも多そうだし。

    低覚醒になったら、周り観てもらったり、
    立ってみることをやったりします。

    あと、スカイプでもオリエンテーション
    めっちゃやってます(笑)

    いい質問ありがとうございます。










  • #10

    きよりん3 (日曜日, 17 9月 2017 09:28)

    ありがとうございます^ ^

コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

お気になさらずに、、、コメントどうぞ。