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第5回 強迫を手放す

イントロ動画

大事な質問の仕方とワーク

逆説のアプローチ

海外の先生と強迫を理解する

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コメント: 8
  • #1

    ぞのさん (木曜日, 14 9月 2017 02:20)

    OCDのクライアントさんとの
    会話は、まさに哲学的なやりとりになります。

    子どもをあらゆる危険から
    完全に守りたいという思いは
    ある意味ファンタジーであり
    おごりなのかもしれないと
    おもいました。

    「先はどうなるか本当にわからない。

    わからなくていい」

    はじめて聞くような新鮮感じかします。

    クライアントさんのおかげで
    山口さんと出会い、成長させてもらっているように思います。

    教えて頂いた質問をしたら

    死ぬかもしれない
    狂うかもしれない
    殺すかもしれない
    とおもうと、怖くてたまらないと言われました。

    お母さんも、クライアントも
    同じことを言われました。

    昨日クライアントさんから

    死ぬ時は死ぬと思って
    思いきってひとりでレンジでチンしたら、できた。うれしかったという声が聞けて
    本当に嬉しかったです。

    一進一退なのかもしれませんが
    手応えを感じています。

    他のカウンセラーにリファーしようかと思っていましたが
    もう少しやってみます。

    勇気を頂けました。

    ありがとうございました。



  • #2

    ポムの山口です (木曜日, 14 9月 2017 13:43)

    ぞのさん

    コメントありがとうございます。

    強迫の奥にある恐怖が明確になったんですね。

    その恐怖が明確になると、
    恐怖に共感することもできるし、

    その恐怖には、何が必要なのかを
    探っていってもいいかもですね。

    支えがほしい、って言われたら、
    人に支えられた体験を思い出してもらって
    そこに浸ったりもできます。

    ある意味、リソースを育てるということ
    ではないでしょうか。

    安全感がほしいって言えば、
    それについて話したり、

    その感覚にとどまってみたり。

    いい感じの支援ですね。

    また教えてくださいね。



  • #3

    せきちゃん (金曜日, 13 10月 2017 21:59)

    リチャードシュワルツさんの内的な家族に興味があります。参考になる資料を教えていただけませんか?

  • #4

    ポムの山口です (金曜日, 13 10月 2017 22:38)

    せきちゃんさん

    こんばんは。

    内的家族システム療法
    (Internal Family Systems)

    などで検索すると、
    書籍とかも出てますし、

    ネット上にもたくさんあります。

    この分野に興味が湧いてこられたのですね。

    次回予定の講座、パーツ心理学とも
    深く関係している心理療法の1つです。




  • #5

    きよりん (日曜日, 15 10月 2017 00:03)

    手洗いワークしてみました

    しんどいけど、一心不乱に手洗ってたら

    他のこと考えなくて済むんですね

    納得です

    ミルトンエリクソンの逆説

    ウケました!さすが天才!

    ハコミで言う、抵抗や防衛を支持するに

    あたるのかなと思いました。

    人間ってパラドキシカル

    苦行にするのがポイントなんですね

    覚えときます

    ありがとうございました

  • #6

    ポムの山口です (月曜日, 16 10月 2017 14:00)

    きよりんさん

    コメントどうもです~。

    手洗いのワークを
    実際にやってみる、というのが
    素晴らしい!

    なかなか実践しないですから(笑)

    ハコミと逆説というのも
    深そうです。

    このタイトルで本もかけそう。

    書かないですが(笑)



  • #7

    みすず (日曜日, 15 4月 2018 16:56)

    強迫性障害の症状は、リソース構築の上で、恐怖の根源が何かを明確化することだけで治まるものでしょうか。

    山口さんが、今まで対応した強迫性障害のクライアントさんの中で、症状が止まるか軽減するのに、短期間で済んだ事例と、長期間かかった事例とでは、何がどうその効果の差を生んだと思いますか?(当人の覚悟、というお話もありましたが)

    また、強迫性障害も、当人は、恐怖や不安回避というメリットがあってやっていることだと思うのですが、この症状がとれたことによる何らかの副作用が出た事例はありますか?

    もしあれば、教えて下さい。

    ちなみに、私の弟も、かつて、「強迫性障害」とも診断されました。朝起きたら、しばらく、考えが数珠つなぎになって、延々途切れずその間身動きがとれず立ちっぱなし状態で、とても辛そうでした。

    当時は、森田療法も試しましたが、あまり合わなかったようで、この症状は、軽くはなってきたものの、まだあるようです。

  • #8

    ポムの山口です (日曜日, 15 4月 2018 18:36)

    みすずさん

    コメントありがとうございます。

    まず、恐怖を明確にしただけでは
    治らないと思います。

    丁寧に、時にチャイルドに関わるように
    やっていくことも多いです。

    強迫性障害は、おっしゃる通り、恐怖の回避でやって
    いることが多いので、

    改善しにくい、ということは事実としてあります。

    ただ、カラダの感覚がしっかりあったり、
    しっかり育てていくことも大事なポイントです。

    後は、リソースをしっかりやっていくことが、
    どのくらいでよくなるか?に関係してきます。

    最後に、
    副作用ということですが、
    無理やり、強引にやめれば、余計に
    調子を崩すといいましょうか、

    これは何でもそうなのですが、
    無理やり、とか急激に解放とかすると
    反動がおこります。

    何事も、少しずつが大事です。
    セラピーも。

    ダイエットも無理やりやると
    リバウンドするように。

    もちろん、過去には、
    頑張って解放しすぎて
    副作用というか、反動がでてしまったことは
    あります。

    最近はだいぶ少なくなったように思います。

    参考になれば幸いです。



コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

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