アタッチメント(愛着理論)を分りやすく説明します。

 

こんにちは。

カウンセリングオフィスPomu

の山口です。

 

 

今日は2人の人生お話し。

愛着理論のタイプをからめて、、、

 

 

30代のひとり君は、仕事がない時は、

とにかく家にいる。

 

 

ひとりでパソコンをして、株をやったり、

ネットショッピングにはまっている。

 

 

一方で、20代のいぞんちゃんは、

休みの時、いつも友達と遊んでいる。

 

 

友達がすべて、友達の意見は絶対。

時に自分の意見よりも。

 

 

簡単に書きましたが、、、

 

 

なぜこのような違いが出てくるのでしょうか?

 

 

そだった環境?親子関係?

 

 

ひとり君の親はあまり面倒をみてくれなくて、

子供の頃、一人で遊ぶスキルを身に着けました。

 

 

いぞんちゃんの親は期待しすぎるし、条件付けの愛だった。

なのでその親の反応を「いつも」気にしている。

 

 

こんな背景があるかもしれません。

 

 

心理学では、ひとり君は、回避型。

いぞんちゃんは、アンビバレント型。

 

 

このように分類される。大学時代にもそう勉強しました。

 

 

でも、「だから何!?」

それで?

 

 

と突っ込みを入れたくなる。

愛着のタイプがどれ?とかいうより、

 

 

大事なのは「あなたは、どのように

神経のシステムを調整していますか?」

 

 

言い換えると、「何をすることで、落ち着きを

取り戻していますか?」

 

 

と言う感じ。

 

 

ソマティックという身体指向のアプローチが必要。

 

 

ひとり君は、確実に自分ひとりで

何かをやることで、自分を「調整」している。

 

 

ひとりで映画をみる。ひとりで飲む。ひとりで、、、

ストレスなどによって覚醒したものをひとりで調整する。

 

 

では、いぞんちゃんは?

人と一緒に何かをすることで調整している。

人とおしゃべりすることで。人とつながることで。

 

 

いつでも1人だったり、いつでも人が必要だったり、

そうだと生きづらいですよね。

 

 

ひとり君がうつでセラピーにくるかもしれません。

 

 

彼の傾向に気づいてもらい、すこしずつ、

人と一緒に「調整」することを体験してもらう。

 

 

一人で映画から友達と映画、、、

 

 

まあひとり君のような人は

あまりセラピーには来ませんが(笑)

 

 

いぞんちゃんも同様に、自分の軸を少しづつ体験してもらう。

人の意見ではなく自分の意見をもってもらう。

 

 

これをソマティックな

アプローチを視野にいれながら、やるのがポイントですね。

 

 

あなたは、ひとり君、それとも、いぞんちゃん?

 

 

では次回まであなたの心とからだをお大事に。

 

 

山口修喜

トラウマセラピスト

 

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