第2週目

ハコミ 高尾先生とのセッション

カメラが回っていない撮影の前に、山口が高尾先生に3つくらいテーマがあるんですけど、、、と話してしまいました。時間にして2,3分くらいです。まず3つのテーマどれにするかマインドフルで決めてみましょう、というところから始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度もすみません。シェアーお願いします。


(例文)

 

お久しぶりです。

最近、興味深いものを見つけました。

 

全6回の無料オンラインセミナー

「身体指向のアプローチで、効果的なセラピーを実現。」

 

日本を代表するセラピストたちの対談の動画。

 

ハコミセラピーの高尾先生、

フォーカシングの池見先生、

ボディーNLPの若本先生 どの方も、

 

その道の第一人者。濃い内容が無料で驚きました。

 

うつを治す方法とは?

なぜ深呼吸を促してはだめなのか?

回復に必要なセンタリングとは?

セッションが楽になる方法とは?

などなど、私自身、気づきや学びがたくさんありました。

 

臨床でも使っています。

こちらより、すぐ視聴できます。

http://www.pomua.info/ca


どんな印象を受けましたか?

コメントどうぞ。

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コメント: 19
  • #1

    ナビゲーターの山口です。 (土曜日, 11 7月 2015 20:43)

    いやー。

    深くて、ある意味強烈なセッションでしたね。

    あなたはどんな印象を受けましたか?

    実践できる点があるとすれば、
    どのようなことですか?

    質問などもあればお書きください。



  • #2

    うっち (土曜日, 25 7月 2015 20:41)

    テイクオーバーのくだりで、押さえ付けているという表現を覚えていました。
    面接場面で、相手が胸を大きく上下させているのを見て、今までなら息苦しそうだと思うところを、何かを押さえ付けているように見えたので、何を頑張ってるの? と問いました。結果良好でした。

  • #3

    ナビゲーターの山口です。 (月曜日, 27 7月 2015 00:07)

    結果良好だったのですね。
    よかったです。

    何より実践して頂いているのがうれしいです!



  • #4

    Gumi (日曜日, 27 12月 2015 18:36)

    高尾先生の言葉掛けが、次第に無意識の深い部分に山口先生を導いていく感じを受けました。その、ゆったりと低いトーンの、そして、あたたかく柔らかい声が、ここは安全ですよ、といった感じを伝えているように思いました。
    押さえつけているものを、形や色、材質などでイメージしていくところは、クライアントのイメージ力にも左右されそうですが、子供でも何かに例えるというのならできるな、と思いました。

  • #5

    ナビゲーターの山口です。 (月曜日, 28 12月 2015 15:35)

    Gumiさん

    今でも思い出します。
    高尾先生のありよう、お人柄からくる穏やかなエネルギー。

    そして、発せられる声に安心できました。

    このセッションでは、
    身体感覚をイメージにもしたのですが、
    言葉が出てくるときもあるし、
    擬音語の時もあるし、

    過去の記憶が出てくることもあるし、
    あったかい、冷たい的な温度で出てくるときもあるし、

    さまざまです。

    要するに、、、
    感じるもの(セッションでは押さえつけるものでしたね)
    は色々な表現方法があって、
    クライアントが自然と選ぶということです。

    なので、
    感覚が出てきて、
    イメージに例えるのが得意な方もいれば、
    言葉が得意な方もいる。

    特にこどもは、
    大人よりも、もっと素直で、表現もできる子が多いです。

    支援者側が促せば、感じてくれたり、表現してくれたり、
    するのではないでしょうか。

    こどもとの関わりで試されたことを
    また教えてください~。

    ではまた次回。






  • #6

    グッチ- (水曜日, 20 1月 2016 23:44)

    やまぐちさんお疲れ様でした。
    未完了のチャイルドの恐れにコンタクトされたことおめでとうございます。
    涙を流しながら人と深く触れ合うこと、素敵だなと思いました。
    どこか冷たいところがあるといわれたとき、自分の思いと重なり、ここだったのかとセッションを見終えて自分のこととして納得しました。
    よい気づきを頂きました。ありがとうございました。

  • #7

    クライアントの山口です。 (土曜日, 23 1月 2016 10:39)

    グッチーさん

    コメントありがとうございます。
    感覚からいくと速いですね。

    チャイルドの我慢していたこと、恐れに入って
    息苦しかったです。

    私には、愛のチャクラ、愛の場所である胸が
    詰まっている感覚がよくあるのですが、

    愛情を受け取ったり、伝えたりすることと
    関係しているのだと分ってきました。

    また次回の解説で。



  • #8

    TU (金曜日, 04 3月 2016 13:34)

    ハコミのセッションを初めて、見せていただきました。

    高尾先生が「黒い鉄棒」にむかって、静かな優しい口調で語りかけていくくだりが、印象的でした。

    セッションが終わって山口さんが「たくさん言っていただいた」と言われていたんですが、
    全体としては沈黙して味わっている時間もたくさんあって、
    「言葉」だけではない暖かいエネルギーに包まれてのセッションだったんだなぁ、と思いました。

    山「愛するというのは泣くくらい表現する...こと」
    高「本音を示すことですね」
    ここのやりとりも深かくて、見ていて響いてきました。

    ありがとうございました。
    まずは視聴後の感想です。

  • #9

    ナビゲーターの山口です (金曜日, 04 3月 2016 14:31)

    TUさん

    コメントありがとうございます。

    鉄棒に向かってしゃべるくだりは、
    後で動画で観て、

    「こんなふうに語って頂いてたんだ!」

    と驚いたのを覚えています。

    マインドフルな状態で深い部分にアクセスしたので
    私自身、動画を観返して学びがあります。

    全体的に、共感というのか、愛をたくさん頂いた
    セッションだったような気がします。





  • #10

    せきちゃん (火曜日, 15 3月 2016 20:31)

    神聖な場なのに、車の音とか、聞こえてきて、山口さん、高尾先生はしっかりセッションできたのかなって思います。できたとしたら、ハコミはより素晴らしいと思います。

  • #11

    ナビゲーターの山口です (火曜日, 15 3月 2016 20:40)

    せきちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    確かに車の音、動画では気になります。
    すいません。

    ただ、実際の現場では全く気になりませんでした。

    実際はそんなにうるさい場所ではなくて、
    かすかに聞こえるっていう感じなのです。

    車などの騒音が入ってしまったのは、、、

    動画の編集で、2人が話す声のボリュームを
    かなりあげてるんですね。

    そうすると必然と、周りの騒音のボリュームも
    上がってしまったということです。

    撮影をプロに頼むという選択をしなかったので、
    限られた機材で、何とかやったという感じです。

    今では、プロに頼むか、業務用の高額な、ピンマイク
    などを使って撮影すれば音声の質がよくなったのに、、、

    と後悔しています。

    いい学びになりました。




  • #12

    きよりん (水曜日, 20 7月 2016 09:13)

    やっと見れました。
    山口さん、素晴らしいクライアントをありがとうございました。
    ハコミのテクニック満載の勉強になるデモでした。

    そうなんですよね。ただの共感とマインドフルネスで深いところで感じる共感、共感の表明というテクニックですが、全然違うんですよ。テクニックという言葉を使いましたが、セラピストも全身全霊で行います。

    ハコミセラピー、よっしゃ、取り組むぞというときに、と山口さん
    おっしゃってましたが、いやいや、気楽にうけてもらって大丈夫ですよ。
    わたしも、ちょっとしたことでも日常的に受けてます

    このデモでは、苦しいところにいたとき少し粘ってますね。実際にはもっと早くに戻すことが多いですよ。つまり、この場合だと、リソースのお家のわんちゃんのところに救出するシーンです。たぶん、高尾先生、山口さんなら少しながくとどまっても、気づきを得られる力があると踏んだのではないかなー。

    お疲れ様でした。解放がおきて、少し楽になってよかったですね。

    ハコミセラピストきよりん

  • #13

    ナビゲーターの山口です (水曜日, 20 7月 2016 09:15)

    きよりんさん

    コメント参考になります。
    ありがとうございます。

    最近では、


    リソースを重視したアプローチになってきてますね。

    苦しいところを味わい尽くす必要はないですもんね。

    まあ、セラピストによりますが、

    ハコミって深いワークって感じがします。

    でももっと、きよりんさんがおっしゃる通り、

    軽い感じのハコミ、
    手軽にちょっと自分のメンテナンスに的な

    感じで受ける

    リソースがベースにあるハコミに
    どんどん進化していってるのかもですね。

    ハコミのいいところは、
    新しいもの(脳科学)
    をどんどん取り入れている
    ところだと感じます。

    また教えてください~。





  • #14

    かね子 (火曜日, 20 9月 2016 18:40)

    ゆっくり、観ました。
    セッションを一緒に体感した感じです。わたしも
    セッションを受けた感じ、、、、、
    わたしの中にもあった、とりあげてみたかったことだったので、エネルギーがよく、流れた感じで
    すこし、つかれました。
    息遣いをあわす感覚や、身体感覚を受け取る感じ、間、、が、しっくりしていて、心地よかったです。ありがとうございました(^人^)

  • #15

    ナビゲーターの山口です (火曜日, 20 9月 2016 21:20)

    かねこさん

    コメントありがとうございます!

    一緒に体感してくださり、
    うれしいです。

    しっくりこられたのですね。
    よかった。

    動画でも、どのように観るか?
    どのように「参加」するか?

    でけっこういい体験ができますよね。

    ありがとうございます。




  • #16

    ぬかが (火曜日, 01 5月 2018 18:17)

    山口先生と一緒にセッション受けてみました。同じように課題を代替えしてやってみました。ため息の固まりみたいな感覚が存在していてなにかに締め付けられているようでした。とてもパワフルで非常にリアルで恐怖も凄かったです。無料でスパーセッションを受けみたいです。ありがとうございます。一つ質問なんですが、ため息の固まり。はなんなんでしょうか?似たような例があれば参考までに教えて頂けると有難いです。よろしくお願いいたします

  • #17

    ポムの山口です (火曜日, 01 5月 2018 23:08)

    ぬかがさん

    コメントありがとうございます。

    動画をみながら
    セッションを受けてる感覚でみるのは
    とてもいい学び方ですね。

    ため息のかたまり、
    なんでしょう?

    1つは、
    こういうことは、
    人によって違うということ
    があります。

    探求してみると
    みえてくるかもしれません。

    過去に言いたいことを
    言えなかったことと
    関係してたりすることもあるし、

    のどの締め付けだと
    何か我慢していたのか、

    息をひそめていたのか、、、

    興味深いですね。


  • #18

    ひまわり (木曜日, 13 12月 2018 20:46)

    一緒にやりながら見よう…とやってみて、途中で続けられなくなったり、眠ってしまったり…
    何度目かにやっと全部ご一緒出来た、感じでした。60分??と思うような、濃い深い働き掛けでした。

    リソースを2ステップ意識して、やっと全部出来た感じでした。
    1つは、山口さんのポムさんリソースのような、自分のリソース。
    もう1つは、マインドフルネスのいる、というリソース。←これを意識することで、最後までご一緒することが出来ました。自分の中でマインドフルネスリソースが、このセッションを通して、一歩、意識化・前進出来たようで嬉しいです。

    自分のテーマは、「怒り」、無知に対する怒りでした。
    ポリヴェーガル理論やSE、パーツ心理学…ちゃんとした理論に基づくケアをすれば、トラウマは回復出来る、と山口さんが動画講座でご教示されていますが、本当にそうだなと、納得安心の気持ちでいます。
    その納得安心があるからこそなのですが、今まで、抑え込まなければならなかったこと、押さえ込んできたこと、でも、そう簡単に周囲も世間も変わらないこと、そういう諸々のフラストレーションが爆発して、怒りでいっぱい状態で、苦しいし、どうしようもない怒りでした。
    「愛」とは、全然違うテーマなんですが、自然に湧き上がったモノをそのままテーマにしました。

    母親に対する怒り、酷い病院で酷いトラウマを負った怒り、自分は加害者達への怒りにはまだ達していなくて、「無知」な存在に対する怒りでいっぱいでした。
    何度もマインドフルネスリソースに戻っては、セッション続けました。

    怒りの感覚、素材、形、それに対する抵抗の感覚、その存在、素材、形。。。
    山口さんのみぞおちの辺りにある、鉄の棒のイメージを、高尾さんのみぞおちの辺りを押しながら、高尾さんが「それをすることに何が意味があるの?」という問い掛けなどは、すごい上級テクニックなんだろうなぁと、思いました。

    マインドフルネスリソースに戻りながら、苦しくなったらただ、自分の変化を観察しました。

    母親への怒り…自分が、性被害に無知だった母親に怒っている。
    かつての酷い病院で(報道事件が絶えない)医療者達が、一人の知的障害の女性患者への、酷い暴力と怒鳴り声…実際、自分はその場で見ていただけなのに、自分が暴力振るわれているように、怒っていること、守ろうとしていること、トラウマも、フラバも、性被害も絶対に認めない、その恐怖、無知な治療者達への怒り。*後で良いお医者さんのご縁もありましたが。
    加害者達の、何も知らない無知な幼児の自分への加害行為の怒り…
    やりながら、相手の無知に怒っているのか、自分の無知に怒っているのか、混沌としてくるのですが、

    マインドフルネスリソースやリソースに戻る時には、今までにない程の、大きなリソースの愛が迎えてくれました。ラビングプレゼンスというのでしょうか。。。

    「それをすることに何が意味があるの?」
    と、高尾さんの声掛けですが、自分の内で問い掛けたのは、性被害受けた4歳の自分でした。
    あれ?私がいる?4歳の被害児はこんなこと言えるの??…不思議なんですが、でも、言っているのです。ハッキリとした存在で。。。まだまだ、モンスターパーツでしかなかったのに、モンスターの姿でもなく。。。体は震えというより、恐怖からくる痺れでしたが、今までのようにただ無力なだけでもない感じでした。

    ボディメッセージ、どれも苦手な感じですが、特にハコミは苦手意識が強く、でも、だからこそ、何か自分は回復を必要とするメッセージが、こういうところにあるんじゃないかなぁ…という感じがして、ハコミの本を読んだりしています。

    山口さんが奥さんと泣きあった経験を、高尾さんが「素晴らしい経験をしましたね」と仰言っていましたが、そういうご夫婦の経験を、シェア出来る山口さんも素晴らしいし、そのようなことを引き出せる高尾さんも(ハコミも)、すごいなぁ、素晴らしい方だなぁと思いました。男の人も、もっと素直に自然に、泣けるような世の中なら良いのになぁと思いました。泣ける男の人の方が、素直で強い感じがします。
    男性も女性も、一緒に泣いたら、浄化力もアップするのかも・人・、笑

    またちょっとずつ、自己探究してゆきたいです。
    ありがとうございました。

  • #19

    ナビゲーターの山口です (金曜日, 14 12月 2018 18:03)

    ひまわりさん

    コメントありがとうございます。

    デモセッションを学ぶのもそうですし、
    セッションを受けているような感覚で
    参加する、、、

    これも素晴らしいですね!