第3週目

高尾先生によるセッションを観ながらの解説

山口による振り返り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解説いかがだったでしょうか?

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コメント: 13
  • #1

    ナビゲーターの山口です。 (土曜日, 11 7月 2015 20:47)

    ご質問やコメントお待ちしております。

    やはり解説は必要ですし、学びになりますね。

    私も何度も観ています。


  • #2

    Gumi (日曜日, 03 1月 2016 11:37)

    明けましておめでとうございます。
    ちょうどこの回を新年になって観ました。前回のセッションを振り返りながら、ポイントが、リソース、アクセシング、共感、ディスチャージ…というふうに順に理解できました。
    無意識のメッセージは何となくなんです…というご指摘が心に響きました。
    朝目が覚めた時の感覚を大事に、とも確か以前にお話になっておられたと思います。これからの自分の生活の中で、何となく語りかけてくる無意識の声をうまく感じてみたいなぁと思いました。


    リソースのところで、面談する時に、「〇〇さんが自分でこれは得意だなぁとか自分のここはいいなぁと思うことは何か教えて」と、いつも聴いているのは、やっぱり良いことなんだな、と確認しました。
    それから、自分を苦しめている何者かに名前をつけてもらって、どんな顔か描いてもらったり、特徴を言葉で表してもらったりして促すこともしますが、その時に、もっと感情の方に焦点を当てていくとより深まるのだろうと思いました。
    たくさん参考になりました。
    ありがとうございました。

  • #3

    ナビゲーターの山口です (日曜日, 03 1月 2016 21:07)

    Gumiさん
    明けましておめでとうございます!

    これからも無意識のメッセージをなんとなく(笑)
    受け取る、というか感じると世界が変わってくるかもしれませんね。

    リソースについてですが、私もセッションの
    半分くらい、前回からよくなったところ、
    リソース、その方の資源の話をたんたんとしています。

    一見地味なんですが、実はとてもパワフルなんです。

    それから苦しめているものを
    絵に書き出すことで、自分と距離をとれますもんね。

    感情に焦点をあてていったり、もっと深い体の感覚
    にアクセスしてもいいかも。

    というのは、苦しい感じが体のどの部分でするのか?
    そんな感覚なのか?ぐるぐる回っているとか、、、

    さらに、まずいい感覚から始めるのがいいのかもしれ
    ないと思ったりもしました。リソースを聴いていき
    ながら、「その嬉しい感覚はからだのどこでかんじるの?」
    的に。

    ありがとうございます
    また教えてください。



  • #4

    y (水曜日, 10 2月 2016 12:42)

    高尾先生の共感の声掛けや、「~はどんな~ですか」などの声掛けがとてもシンプルで自然で、だからこそ核心に向かう手助けになっているのだなと感じました。
    感じることそのものが解放であり、解放に向かっていること。
    クライエントが安心して感じることのできる場、関係性、自分の中のリソースを感じることがとても大切なことだと分かりました。
    高尾先生の穏やかなたたずまいが、とても印象的でした。

  • #5

    ナビゲーターの山口です (水曜日, 10 2月 2016 15:03)

    yさん

    コメントありがとうございます。
    共感の声かけ、お人柄が
    にじみ出てますよね。

    じんわりくる「やさしさ」
    でも「しっかりくる」

    そんな感じでした。

    今でも目をつむれば
    先生のイメージ、印象が目に浮かんで
    耳からやさしい声が聞こえてきます。

    また今後の動画もお楽しみに!




  • #6

    高柳 (木曜日, 10 3月 2016 21:32)

     解説を見た後は少し分かりやすくなりました。
     全体のDischargeの流れが山口先生からの解説で理解できましたが、実際にテーマから徐々にプローブの言葉を通し、「詰まっている感じ」の身体感覚に持って行く気づきの作業まででも慣れていないと難しいなと感じました。

     今回、「リソース」と「共感の表明」を通し、安心感やねぎらい感が相手の方にじんわりと伝わっていくのが大事だなと再度確認したしだいです。
     家族SSTでもまずは当事者の方に関心を向け相手の話を聞くところから始め、相手の言葉や思いに共感することを優先します。家族の方が当事者に対して両価的な思いがあっても、当事者の「リソース」を見つけ、「共感の表明」をタイミング良くかけられたら、当事者との関係も良好な関係になるのではと思われました。


  • #7

    ナビゲーターの山口です (木曜日, 10 3月 2016 22:14)

    高柳さん

    コメントありがとうございます。

    理解できたり、
    再確認できたりされたのですね。

    テーマからプローブを使って感覚にもっていく
    作業も、テンプレートのようなものが
    あるのではなく、

    クライアントと一緒に共同創造という感じで
    進んでいくようなものだと思います。

    マインドフルになってもらって
    なにが起こるのか?に興味をもってもらって、
    セラピストはただついていくだけ、、、

    ちょっとだけガイドする。

    こんな実験をためしてみよう、
    というのがあれば、

    テイクオーバーしたり、
    言葉がけをしたり、

    からだの感覚に意識を向けてもらったり、、、

    あと、
    リソースと共感の表明を当事者の方に
    さらに伝えられるといいですね。

    また教えてくださいね。






  • #8

    TU (水曜日, 16 3月 2016 22:04)

    セッションの解説、山口さんの振り返りやここの他のみなさまのコメント、少しずつ理解が深まりますし、非常に参考になります。

    クライエントさんのリソースの確認が、よりクライエントさんのちからづけになる、ということの重要性を改めて確認しました。自分のセッションのときにも、今まで以上に意識してみたいと思います。

    動画を何回も見るたびに、山口さんに触れさせていただているようで、だんだんと親しくなっているような錯覚を覚えています(笑) これからもよろしくお願いいたします。

  • #9

    ナビゲーターの山口です (水曜日, 16 3月 2016 22:32)

    TUさん

    コメントありがとうございます。

    3週目に入りましたね。
    皆さんのコメントありがたいですよね。

    私も読んでいて、うれしくなります。
    オンラインだけど、オンラインだからこその
    交流のやりかたもあるんだと思っています。

    クライントによりますが、、、
    私は普段、セッションの半分以上くらいは
    リソースをはぐくむことをしています。

    山口に親しくなって頂いてありがとう
    ございます。

    いつか、、、

    参加者みんなで集まれる日がくるといいなぁ、、、

    なんて思っています。

    また次回の動画で。






  • #10

    ハコミセラピスト きよりん (火曜日, 19 7月 2016 15:07)

    丁寧なふりかえりありがとうございます。

    ロールチェンジもパワフルな技法ですよね。
    押されてわからないけど、押してみてはじめてわかる。無意識からのメッセージ
    はなんとなく!考えずに、すぐ何となく浮かんだことなんですよね。

    神経系はリバウンドする!!!
    名言です。
    わたしも大失敗したことあります。
    いい感じのリソースをたっぷり感じてもらったら
    反動でドーンと一週間ねこませてしまいました〈苦笑〉

    いい感じも悪いかんじも少しづつですね。

  • #11

    ナビゲーターの山口です (火曜日, 19 7月 2016 16:03)

    きよりんさん

    いつもコメントありがとうございます。

    ハコミの実験の多さには脱帽です!

    ロールチェンジも含めて。

    神経系は繊細ですね。

    ダムの水を一気に放出すると
    あれあれ、下流が水浸しに!

    少しずつですね。





  • #12

    チョコ (木曜日, 02 2月 2017 10:58)

    いつもお世話になりありがとうございます。
    学んだことを日常に生かせていこうと思います。
    自分の過去の経験を理論で裏付けることもできてうれしいです。
    山口さんと高尾先生の愛が伝わってくるようでお二人に感謝です。
    これからも宜しくお願いいたします。

  • #13

    ぽむの山口です (木曜日, 02 2月 2017 12:32)

    チョコさん

    コメントありがとうございます。

    学んだことを日常へ、
    このプログラムを作ったのはそのためです。

    こちらこそ、ありがとうございます。