第7週目

ボディーNLP 若本先生とのインタビュー

山口による振り返り

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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コメント: 9
  • #1

    ナビゲーターの山口です。 (土曜日, 11 7月 2015 20:54)

    ご意見やコメントお待ちしております。

    あなたがインタビューで一番印象に残ったことは?

    実践できそうなポイントは?


  • #2

    Gumi (水曜日, 03 2月 2016 13:17)

    インタビューのなかで、「単に癒されるだけではなく、能動的な行為者として体験し直す」という言葉が印象的でした。能動的に、「より良い未来を達成しようとする」姿勢の中にこそ、癒しや回復の契機があるのだろうと思いました。そういう点では、クライアントが相談に来るという行動をとってくれることは、それ自体に能動的な何かを含むわけだから、相談してみよう、と思って相談に来られた方はすでにより良い未来につながるきっかけを掴んでおられるともいえますね。
    山口先生の解説では、分離体験と実体験の感じられ方がどう違うのかがわかりやすく語られてよかったです。実際には分離体験から入って癒していくというのはすぐにはできないと思います。ですが、呼吸とかセンタリングとかリソースとか、実践できるところからとりいれていきたいと思いました。ありがとうございます。

  • #3

    ナビゲーターの山口です。 (水曜日, 03 2月 2016 14:05)

    Gumiさん

    いつもコメント感謝です。
    クライアントがセラピーに来る、ってこと自体
    もう能動的ですね。

    私も普段の相談で、そのことを強調しています。
    ひどいうつや未来に希望がない、という方なら
    なおさらです。

    分離体験や実体験については
    さらにデモセッションでそのようすがわかると思います。

    いい感じで学ばれているようですね。
    素晴らしいです。

    私も嬉しいです。



  • #4

    (水曜日, 09 3月 2016 08:21)

    体験を感じるに当たって、センタリング、リソースを感じることが
    とても大切なのですね。
    クライエントさんが十分な状態でないままに過去の辛い体験を語るとしたら
    そのことで更に傷つく二次被害にもなりかねない。
    それはセラピストが自分がやりたいことに導いているだけであって、
    誰のために何をやっているのかを見失しないかねないことですね。
    実体験と分離体験の違いと使いようも、
    とても分かりやすかったです。

  • #5

    ナビゲーターの山口です (水曜日, 09 3月 2016 12:25)

    Yさん

    コメントありがとうございます。

    二次被害をなくすためにも、
    分離体験で入るとか、

    呼吸やセンタリングが大事になってきますね。

    比ゆ的に言えば、、、

    過去にタイムマシンで行って、
    加害者と対決するようなもの、、、

    そして、倒すには、
    それなりの「いい状態」
    でいる必要があるのではないでしょうか。

    また次回の動画で!




  • #6

    TU (木曜日, 19 5月 2016 18:37)

    若本先生とのお話は、なかなか実践的な内容ですね。
    山口さんのインタビューあとの解説も、理解を更に深めるのに役立っております。
    ありがとうございます。

    さらに、時には、過去に行かずとも、
    リソース、センタリング、身体軸、呼吸を身につけていくだけでも、
    充分ではないか...という視点をもっておくことも、大事なことだなぁ、と
    思いました。

    次回のデモセッションを楽しみに見せていただきます。



  • #7

    きよりん (水曜日, 27 7月 2016 19:53)

    面白かったです。ボリューム満点ですね。

    過去において、相手に入ったりすると、ちゃんと相手の気持ち知ってるんですよね。
    サイコドラマのロールチェンジでよくやりましたが。これには驚きます。
    すべてを実は知ってるんです。

    ふりかえりの実験、わたしは、楽も、苦も実でした。
    でも、
    かつて、よく解離して、折檻される自分を上から眺めていたり
    してたから、ずいぶん自分とつながれるようになりました。
    実体験があまりにつらいとき、リアルタイムで分離して
    わたしを守ってくれた解離ちゃんに感謝。

    フューチャーペーシング、いいですね。
    ビリーフチェンジしたら、
    明日からどうなっていると思いますか?
    など聞いて、明日から使います。

    写真とってフレームに入れる、アンカリング
    わたしも真似してたけど、色が大事なんですね。
    上からシャワーを浴びるようにして、脳に刻むといいますか。
    今度から付け加えます。

    若本先生、ものすごい勉強してますね。
    鍼灸、東洋医学もしてるんですね。経験豊富だし、
    また教えて欲しいです。

    ありがとうございました。

  • #8

    ナビゲーターの山口です (木曜日, 28 7月 2016 12:11)

    きよりんさん

    コメントありがとうございます。

    確かにボリューム満点です!

    すぐに使えるスキルが盛りだくさんですね。

    実、になっているんですね。

    分離して体験する、解離ちゃんも活用できそうですね。

    若本先生の特典映像もお楽しみに!






  • #9

    ひまわり (月曜日, 03 12月 2018 22:46)

    とても興味深いです。Body Messageは、どれも深くて難しい感じですが、感動も深くて、自分にとても必要で、体得出来たらいいなぁ…という気持ちで拝見しています。

    若本さんのお話聞きながら、はじめ、やり直すのを自分でするなら、演技みたいな脚本でも作って、一人芝居(俳優)か一人朗読(声優)みたいに演じて、やり返すようなことを、してみれば良いかな?と思いました。脚本化して(文字でも絵などでも)、芝居でも朗読でも、演じてみれば、トラウマ経験、FBで乗っ取られる実体験から、分離体験に、促せそうだなぁと思いました。長いストーリーでなくて、ほんの短い会話のやり取りでも。それぞれの立場になるなんて、どきどきしますが、専門家に教示されると、トラウマに向かい合う支えでもあり、勇気になると思いました。次回、どんなセッションか楽しみです。

    パーツとの対話も、可能なところ、無理のないところで、より具現化・体現化してゆけば、効果があるように思いました。傷付きパーツを慰める時、自分の体を触れてあげながら…とか。その逆パターンを意識してみる、とか。

    長い間、未来を阻むのが過去のトラウマとは思わなかった自分は、未来志向になりたいと思いながらも、全然出来ませんでした。未来を阻む過去に寄り添う、こういうトラウマセラピーがあること自体(=医療トラウマを負わされた病院では、あり得ないことだった)、自分にも許されること自体、緊張緩和で、学びが進む毎に、解放やFBでいろんな気持ちで、(良い意味で)ずっと泣いて過ごしています(涙の分の、水を飲みながら、泣いている)。

    難しいトラウマについては、直ぐに・具体的でなくても、出来るところから、タイとレーションで、なんとなく~、こんな感じ~でも、いいのだろうと、示唆して頂いている感じです。色のイメージも、優しいですね。センタリング、グラウンディングなどのリソースについても、未処理の過去(トラウマ経験)の処理方法やその方向性が示されたことで、重要性の理解やモチベーションにも繋がりました。

    ありがとうございました。

    *自分はクライアント側ですが、回復の為の学びに動画講座受けています。