1.身体レベルでバウンダリーを育てる方法

 

 

トラウマセラピー専門家の山口です。

 

  

この記事を読むのも、
読まないのも、
 
 
あなたの自由。
あなたの選択。
 
 
ここで読むのをやめるのも(笑)
あなたのバウンダリー。
 
 

身体とトラウマで有名な、

パットオグデンは、

 
 
「ソマティックな(身体的な)
バウンダリーがまず必要」と言う。
 
 
頭レベルで、
Noと断ろうと強く思っても、、、
 
 
体レベル、
無意識レベルで、
 
 
固まってしまう。
 
 
もしくは
激しい怒りが、、、
 
 
「身体のバウンダリー」が
大事なのは分かった。
 
 
例え、が必要。
 
 
どのようなものがあるのか?
 
 
「その場から立ち去る」
 
 
嫌な人、
居たくない場所から、
 
 
自由に「立ち去る」
ことはできますか?
 
葛藤しますか?
 
 
抵抗がありますか?

罪悪感を感じますか?

 
居心地の悪い、
飲み会に参加していて
 
 
躊躇なく「お先に失礼します」
と言って帰ることはできますか?(笑)
 
 
 
他には、
 
 
「手で、NOのサインをする」
 
 
手をパーにして、相手に向ける、ということ。
 
 
これをすると抵抗がありますか?
自由にできますか?
 
 
まだまだあります。
「興味ないという、顔の表情ができますか?」
 
 
これもバウンダリーの1つ。
作り笑顔をしてしまいますか?
 
 
あと10個以上
ありますが、、、(笑)
 
 
大事なのは、
これらの「行動」「動き」をした時に、
 
 
抵抗があるか?
ということ。
 
 
自由にできているか?
ということではないでしょうか。
 
 
今、試して頂いても
何か気づきがあるかもしれません。
飲み会から帰ることは
今試せませんが(笑)
 
クライアントさんと、
1つ1つ、
 
 
試していくのが大事。
1つ1つ練習していく。
 
 
抵抗がでてくれば、
サポートする。
 
 
からだで覚えること、
学習し直すということ。
 
 
参考になればうれしいです。

最後まで読んで頂いて、

ありがとうございます。

 

 

では、次回まであなたの

心とからだをお大事に。

 

 

山口修喜

 

 

怒りとバウンダリーの講座は

以下より。

 

 

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バウンダリーは生きることそのもの

「バウンダリーは日常生活で常にやっていること!」

 

 

トラウマセラピー専門家の山口です。

 

「バウンダリーは生きること、そのものである怒りとバウンダリーの講座の大事な部分です。
生きることそのものが、バウンダリーであるのかも!と感じるこの頃。生きることは、人と関わるということ。近所の人にあうと、あなたはどう関わりますか?
 
1.会釈をする。
2.「こんにちは」と言う。
3.無視する(笑)
4.いい天気ですね、と少し話す。
 
これってバウンダリーですよね。
 
 
■ 境界線(バウンダリ―)って別に
 
NOと言うことだけではない。どれだけ開いて、閉じるのかということではないだろうか?言うなれば
家の玄関みたいなもの。
 
ピンポーン!って鳴っても、居留守してもいい(笑)ドアを開けて人を玄関先に招いてもいい。リビングまで入れてもいい。
 
 
■ なので、、、
 
「自由」
「生き方」
 
ではないでしょうか?
 
ここがしっかり定まると、、、
 
 バウンダリーが柔軟になると、、、
 
人間関係とっても楽です。だってぶれないから。自己一致しているから。
 
ではトラウマを受けた方への対応など、どのように構築していくのか?ソマティック心理学ではどのように解放していくのか?バウンダリーを構築していくのか?
 
今回の動画をどうぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

もう一つ、興味深い境界線のお話し、、、

 

 

カナダ、バンクーバーの男性のための性被害支援センターで私は働いていました。そこの代表。ドンライトさん。先生には、本当に多くのことを教わりました。

 

 

その中でもバウンダリーのトライアングル、は斬新なものでした。

 

 

簡単に言うと、、、バウンダリーを構築することで、自分というアイデンティティーがしっかりできる。自分という感覚ができると、安全感につながる、というもの。
 
 
■ 例えば、、、
 
政治の話ばかりする林さんがいたとする。私は、その話を聞いているのがとても疲れる。例えば、ですよ(笑)なので、私は、彼とは政治の話はしない、と境界線を引く。
 
だって彼は、政治に対していつも怒っている。政治家に対して。その怒りを受けるのが疲れる。いやだ。
 
 
なので、その話はしたくない、とある時彼に伝えた。そうすることで、林さんは、
 
 
ちょっとイライラして話していた自分に気づけた。私は、林さんといても自分らしくいられるようになった。自分は、林さんとは政治の話をしない。
 
自分。
 
 
■ そんな自分でいられると、
 
とっても安全感がある。以前は、林さんと接していると、いつまた、政治の話をされるのではないかと
びくびくしていた。って感じです。
 
 
大事なポイント!
 
 
それは、まずバウンダリーということ。Okでしょうか?まず安全感ではないということ。まず、バウンダリー。ここがドンライトさんの斬新さ。
 
 
通常なら、安心感などをまず大事にしますよね。トラウマセラピーでは。まずは安心安全、って言いますよね。
 
 
■ ドンライトさんは
 
25年以上も性被害を受けた方、特に男性被害者のセラピーを行ってきた。
 
 
ある意味、バウンダリーにテーマがある人は、ちょー多い。そのドンさんが、まずバウンダリーだよ!
って私に教えてくれた気がしています。
 
この辺も講座でさらに詳しくお伝えできればと思います。皆さんの参加お待ちしております。
 

 

最後まで読んで頂いて、

ありがとうございます。

 

 

では、次回まであなたの

心とからだをお大事に。

 

 

山口修喜

 

 

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