愛着理論を分りやすく説明する方法

「愛着を理解する上で、一番大事なことは「軸」です。」

 

 

トラウマセラピー専門家の山口です。今回は、愛着(アタッチメント)について。愛着の様々なパターンがありますが、一番大事なのは、どこに軸があるのか?ということ。

 

 

それは、自分軸なのか?相手軸なのか?ということ。

 

 

まずは、自分軸について。例えば仕事でとってもストレスが溜まっている人がいたとする。その人は、「自分1人」でそのストレスを発散させる。1人でお酒を飲む、1人で映画をみる。なんでも一人。

 

 

人生の大事な決断を決める時も一人で決める。人の意見を取り入れることはない。自分の中ですべてプロセス、解決してします。それが自分軸過ぎる人です。

 

 

では、相手軸が強すぎる人はどの様な人か。人としゃべっていることで落ち着ける。人、相手が必要と思っている。どんな時も人が必要。大事な結論を出すときにも、一人では決められない。

 

 

どんな服をきるのか?相手はどう思うかをまず考える。セミナーに行きたいと思っても、まず人に相談しないと決めにくい。

 

 

ちょっと悪く表現すると、人に依存するタイプ。自分軸というものがない。

 

 

その両方、自分軸過ぎる人、相手軸過ぎる人、これは養育者との関係、親との関係が大きくかかわっています。

 

 

自分軸すぎる人は、ネグレクト風な親かもしれない。相手にしてくないから、子どもは「自分」で遊ぶことを覚える。

 

 

相手軸過ぎる人は、すっと親の顔色を伺って生きてきたかもしれない。親が怒ったり、いつも言うこととやることが違ったりする。ある程度は、かまってくれるけど、すぐに機嫌が悪くなる親とか。

 

 

そうだとすると顔色を気にしないわけには、いかないですよね。トラウマ的な傷つき体験と関係している。

 

 

なので、セラピーなんかでは、自分軸過ぎるひとは、少しずつ、相手軸を取り入れてもらう練習をする。一人で映画なら、2人で映画をみることから始めてみるとか。

 

 

相手軸過ぎる人は、小さい決断を人に相談することなく一人でやってみるとか。小さく始めて、成功体験褒める。とにかく褒める。とにかく。大げさに(笑)

 

 

あと、この軸はソマティック(身体指向)というレベルで、体の感覚でやっていくと、とても効果的です。相手軸を取り入れた時の感覚を少しずつ味わってもらう、、、というように。

 

 

詳しくは下の無料オンラインセミナーで、より理解が深まっていくと思います。

 

 

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。

では、次回まであなたの心とからだをお大事に。

 

 

山口修喜

 

 

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