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パーツ心理学

パーツさんたちと対話して

効果的なセラピーをする

方法を学ぶ講座 

第11回 DIDの臨床

DIDの世界観を理解する(脳の可塑性)

DIDの臨床で大事なポイント

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コメント: 4
  • #1

    ぞのさん (日曜日, 18 2月 2018 19:35)

    よくよく自分を観察してみると

    ちょっと変わったパーツもいた

    りして面白いです。

    昔ある人から

    お世話することでしか

    自分の価値を証明できない

    共依存といわれました。

    その時凄くショックでしたが

    自分を変えて行こうと

    努力しました。

    なかなか大変でした。

    でもこのパーツ心理学では

    どのパーツも認めていけるので

    ほっとしました。

    面倒みるパーツは

    面倒見ることで

    家族をまもり

    自分が叱られないように

    自分のことも守っていた

    と思います。

    こういう共感があれば

    面倒みるパーツさんは

    緩みます。

    パーツ心理学で

    こういう視点に出会えて

    よかった�

    ありがとうございました✨


  • #2

    ポムの山口です (日曜日, 18 2月 2018 23:07)

    ぞのさん

    コメントありがとうございます。

    今回のパーツ心理学、、、

    パーツさんを認めたり、
    対話したり、
    ねぎらったり、、、

    ある意味新しい
    関わりかもしれませんね。

    いつもありがとうございます。




  • #3

    せきちゃん (日曜日, 04 3月 2018 19:02)

    DIDの対処の仕方で混乱しています。第2次構造解離の状態にあるとして、1日のスケジュールとか考えたことや感じたことを書けるものですか?忘れているのが普通ではないでしょうか?裏のEP達にもお願いするということでしょうか?
    それと、マッピングは良い方法と思ったのですが、本来の書き方はトリクルダウンでやるものですか?マッピングは目の前のクライエントと一緒に作るのだと思いますが、マッピングの真ん中の自我状態は誰なんでしょうか?ANP?EP?
    そして、それぞれにパーツにチームになってもらうために、目の前の一緒にマッピングを作ったクライエントにパーツに声をかけてもらうのですか?それとも、セラピストがクライエントの向こうにいるEPに声かけしてみんな頑張っているね。それぞれの役割を果たしてくれてありがとうと言うのですか?
    だんだん混乱してきました。整理させて下さい。

  • #4

    ポムの山口です (月曜日, 05 3月 2018 18:03)

    せきちゃんさん

    質問ありがとうございます。
    混乱しているのですね。

    まず、今回の質問を
    じっくり読んでみて思うことは、

    動画の内容を、すべて試さなくても
    大丈夫という点。

    そして、今回の動画を
    理解しても、すべてのDIDの臨床が
    できるようにはならないということ
    もあると思います。

    要するに、実践できそうなことだけを
    みつけて、せきちゃんさん流で、
    クライアントさんと一緒に
    作っていく感じでいいと思います。

    たぶん、医療の現場におられるので、
    医者が指示するという傾向も
    あるのかな~と勝手に思ったりしました。

    マッピングでも、日記をつけることでも
    クライアントさんい聞いて、
    一緒に考えてスタンスが
    カウンセリングでは、強いのかもしれません。


    ただ、1つ1つコメントさせて
    頂くと、、、

    スケジュール、日記の件ですが、
    セッション中に書いてもらうというより、

    日常生活の中で、全員の協力、3人でもいいし、、、

    人格さんたちは
    そこまで抵抗なくやってくれることが
    ほとんどです。

    マッピングはわかってる範囲で
    少しずつやっていくのでいいと
    思います。

    1回で出来なくて自然です。

    マッピングも、真ん中とか
    あまり気にしなくてもいいと
    思います。

    クライアントさんが教えてくれます。
    どの辺に○を書くとか。

    私がする時は、
    色々な人格さんがおられるのですね~。

    図にするとしたら
    どうでしょうか?
    書いてもらってもいいでしょうか?

    みたいな感じです。

    一緒にやっていく。

    あくまでも私が書いた図は
    1例ですよね。

    最後の質問ですが、、、

    どちらでも大丈夫、
    といいますか、、、

    クライアントがパーツに
    声をかける時もあるし、

    セラピストが声を
    かける時もあるし、

    クライアントに、
    〇〇さん、守ってくれて
    ありがとう、っていってみるのは
    どうでしょうか、、、

    ってうながす、、、

    そうすると、
    そのセラピストの言葉を
    そのパーツ(人格)が聞いてる
    わけですよね。

    なので、同時に
    話しかけてるような
    スタンスが大事かなと思います。

    ちょっと長くなりましたが、

    臨床で、
    これが正解っていうのは
    ないと思います。

    クライアントによって
    違います。

    一緒に作っていく感じです。

    医療現場と心理セラピーの
    ちょっとした違いなのかも
    しれないですね。

    ちょっとは混乱が減ったら
    嬉しいです。

    いい質問ありがとうございます。



コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

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