オンライン版

パーツ心理学

パーツさんたちと対話して

効果的なセラピーをする

方法を学ぶ講座 

第1回 なぜパーツ?理論編

 

再生しても止まってしまう場合は、、、

いったん再生して、一時停止をしてください。

そして、5分くらいお茶でも飲んでから、再生すると止まりにくくなります。

なぜパーツ心理学?

パーツへのアプローチを理解していく

パーツ心理学のヒストリー

パーツのマッピング

コメント頂けると嬉しいです。

名前はもちろんニックネームでも大丈夫です。

ご自由にコメント下さい。

 

動画の感想、実践してみようと思うこと

などなど。

 

コメントをお書きください

コメント: 31
  • #1

    Pomuの山口です (水曜日, 06 12月 2017 13:33)

    1回目の動画いかがだったでしょうか?
    感想など、ご自由にどうぞ~。


  • #2

    ぞのさん (土曜日, 09 12月 2017 13:09)

    いつかご相談させて頂いた
    苦労していたクライアントさん。
    とうとう苦闘の末、別のカウンセラーにリファーいたしました。
    白旗をあげたのは初めてで
    いまだにかなりめげています。
    たしかに
    お母さんは
    娘に対して鬼のようであり
    その時期がすぎると
    娘がかわいそうだと泣いて甘やかします
    又あるときはこんな娘を持った自分など理解されない、不幸のどん底だと他者にに怒りをむけます
    お金がないないとねぎりまくります
    ある時は優しく聖母のような女性でもありました。
    鬼パーツ、過保護パーツ、
    犠牲者パーツ、お金ないないパーツ、聖母パーツなどが出現していました。

    娘さんは
    なんでも人のせいパーツ
    私が悪いごめんなさいパーツ
    死にたいパーツ
    狂いそうパーツ
    甘えん坊パーツ
    しっかり者パーツ
    ピュアパーツ
    などが出現していたとおもいます

    どうしてあげたらよかったのか
    果たして役にたてたのか
    悪くしてしまったのではないか
    やってきたことは無駄だったのではないかなど

    白旗パーツが弱音をはいています。

    どうにもならない母娘だとおもいつつ

    人として大好きな尊敬するお二人でもありました。

    そんな経験をふまえつつ
    次回が待ちどおしいです。

    宜しくお願いいたします。

  • #3

    ぞのさん (土曜日, 09 12月 2017 13:35)

    追伸
    お二人にはもちろん
    トラウマのパーツがいました。
    大切なひとが死んでしまったらどうしようと強迫的になるパーツさんでした。

    そのパーツさんと話すときは
    壮絶な体験がでてきて、
    言葉もありませんでした。
    お前なんかにわからないと言われたら、本当にわかりませんでした。

    私の中の なんとかしなきゃパーツと話してみようと思います。

  • #4

    ポムの山口です (土曜日, 09 12月 2017 15:47)

    ぞのさん

    教えて下さってありがとうございます。

    まずリファーすることは、
    よくあることだと思います。

    というか、リファーすることは
    いいことだとも思います。

    カウンセラーは全能ではない
    というか、完璧な人はいないので。

    こちらがどんなに頑張っても
    改善するのはクライアントさん本人ですしね。

    十分やりきったと思います。

    お疲れさまでした。

    白旗と感じる気持ちは自然ですよね。

    ただ、白旗でもないような気もします。

    何とかしなきゃパーツと対話することで
    新たな発見がありそうですね。

    そのパートさんもリソースという
    見方もできると思ったりしました。



  • #5

    せきちゃん (火曜日, 19 12月 2017 22:04)

    パーツという考え、セラピストとしての捉え方って自然でいいなと思っています。ただ、苦戦しているのは、クライエントの後ろにいる、隠れているパーツにどう声かけしたらいいかなって。おそらく、呼びかけの表現の仕方で関わりがうまくいかないことがある気がします。山口さんは、その辺をどんな配慮していますか?
    それと、先日うちにかかりたい患者さんがいて、先生は女性ですかっていう確認してきた女性がいます。私は中性ですって答えましたが、山口さんはどうされるかなって思いました。

  • #6

    ポムの山口です (火曜日, 19 12月 2017 23:51)

    せきちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    もちろん名前で呼ぶこともありますし、

    直接じゃなくても、クライアントさんに話すとき
    後ろには、奥には、そのパーツさんがいるって

    意識して、クライアントさんに話すように
    心がけています。

    まるで、クライアントさんが、こどもを
    セッションにつれてきているように、、、

    あと、隠れているのも、隠れてたいんだと
    思うんですね。

    なので、あまり無理にアクセスしようとか、
    思わなくてもいいかもしれません。

    あとは、クライアントさん自身が
    マインドフルネスというか
    自分を感じれる状態に入っていけるように
    なってくると
    アクセスがしやすくなります。

    今後の動画でもう少し深まっていくと
    いいですね。

    それと、
    「先生は女性ですか?」と聞かれたら?
    中性ですっていう答えも面白いですね。

    そいうですね、、、
    そう聞かれると、

    こう聞くかもしれません。
    「その質問をされるのは
    どんな意味があるのでしょうか?」

    的な返答かな。

    その場にいないからわからないの
    ですが、、、

    何か気になってるのかもですね。

    また教えてくださいね。




  • #7

    TU (火曜日, 19 12月 2017 23:53)

    パーツ心理学の歴史、マッピングの動画を見て、やはりこれは1度学んでみたいな、と思い、参加申込みをしました。現在、解離状態まで陥るクライエントさんと出会うことはありませんが、病態水準が重くないクライエントさんとのセッションでも、もちろんパーツ心理学の視点が役たつことがたくさんあるのではないか、と期待しております。

  • #8

    ポムの山口です (水曜日, 20 12月 2017 00:06)

    TUさん

    コメントありがとうございます。

    そうですね。症状が重たい方もですが、
    軽めの方でも、パーツさんに向き合うことで
    意外に効果的だったりします。

    ある意味、みんな多重人格だし、
    色々なパーツさん抱えているし、
    解離もしているし、

    ある意味で(笑)

    ぼちぼちやっていきましょう。



  • #9

    せきちゃん (土曜日, 23 12月 2017 08:26)

    改めて見て確認したいことがあります。マッピングはいいと思ったのですが、これを使ってクライエントさんに説明すると心理教育やこれからやることを納得してもらえるような気がしますが、そういう使い方はしないのでしょうか?それと、葛藤とかシャドウとか色々なパーツも元はトラウマからサバイバルするためにできたと思いますが、4のトラウマを抱えたパーツとどう違うのでしょうか?ちょっと混乱しています。みんなそれなりにトラウマを抱えているということではないのですか?

  • #10

    ポムの山口です (土曜日, 23 12月 2017 13:13)

    せきちゃんさん

    とってもいい質問ありがとうございます。

    1.マッピングは、心理教育に使えます。
    よく使っています。

    ただ、いつも使っているわけではないです。
    DID系の方だとよく使います。
    全体像を把握するために。


    2.葛藤、シャドウ、排除されたパーツ、トラウマ記憶を
    抱えたパーツに関して、、、

    まずは、すべてかぶっている部分もあります。
    共通している部分も。

    ただ、進めていくうちに
    共通している部分、違っている部分がわかってくる
    ように思います。

    葛藤の奥にはトラウマがあることもあるし、
    そこまで大きなトラウマがない場合も、、、

    シャドウとトラウマ記憶を抱えているパーツは
    かぶっている時もあるし、、、

    違う場合もあります。

    「それなりにみんなトラウマを抱えている」

    そうですね。だから、葛藤になることもあるし、
    シャドウとなって、暴れたり、人に投影したり、、、

    それぞれのユニークさを
    理解して、探求して頂けたら、
    さらにこのプログラムを楽しめるかもです。

    大事な質問ありがとうございます。


  • #11

    みすず (金曜日, 16 3月 2018 22:15)

    初めて触れたパーツ心理学。

    パーツとは、ざっくり、生き延びる手段として創り出された「思考パターン」や「信念」(→行動/表現パターンへ)、そして、そこに絡みつく「感情(や感覚)」と捉えて差し支えないでしょうか。

    なお、前提として、記憶は、なべて、出来事そのものの記録と、当事者による出来事の認識(意味づけ)と、当事者の感情(や感覚)と、この3つからなる、と理解しています。

    その出来事が、トラウマ的なものだった場合に、生きる戦略として自動的に創り出されるのが「思考パターン」(→行動/表現パターン)という意味で上記を書きましたが、この点、いかがでしょうか。

    なぜこの質問をしたかというと、最後の「統合対象(のパーツ)」として挙げておられた、例えば、

    意識と無意識、光と影、両極のパーツというのは、パーツそのものというよりは、そのようなパーツの<居場所>や<あり方(呼称?)>

    だと思ったからです。

  • #12

    ポムの山口です (金曜日, 16 3月 2018 22:46)

    みずずさん

    コメントありがとうございます。

    パーツの理解それでいいと思います。
    前提の部分もいいですね。

    最後のパーツの「居場所」や「あり方」
    という部分、

    斬新というか、
    私自身が勉強になります。

    確かに、居場所やあり方ですね。

    ありがとうございます。



  • #13

    ミッキー (日曜日, 15 7月 2018 19:19)

    私には「生きて回復したい。」と願っているパートさんがいます。
    でも一方で「もう疲れた。生きる為の努力なんかしたくない。死にたい。」と思っているパートさんもいます。
    そして「自分は経済的にも身体的にも精神的にもボロボロになってしまうのがいい。」と考えているパートさんもいます。
    違った考えを持つ三人のパートさん達ですが、今の私はそれぞれに共感できる部分があります。
    このような葛藤しているパートさん達とどうすればいいのか、これからの講座内容を楽しみにしております。

  • #14

    ひまわり (木曜日, 10 1月 2019 15:24)

    つい先日、クリスマスに、最終回のパーツパーティーが配信され、
    元旦に、パーツで夢を叶える方法(特典動画)で、この講座を終えました。

    私はクライアント側ですが、SE、ポリヴェーガル理論、パーツ(自我や解離)視点のトラウマケアの出来る女性(同性)のカウンセラーを(日本中)探して選び、たまたま山口さんの講座は見付けたのですが、とても良さそうなので、全部受けています。

    そして、このパーツ心理学講座、とっても面白かったです・人・

    人格、自我、パーツとか、自助グループの人が使っていて、そこから入った感じですが、パーツとして扱うと、お互いが、とても語り易いと思いました。ANP(主人格)で、EP(副人格)を語り合う、感じに。それは、カウンセリングでも同じに思います。

    特に、リソースパーツ(第3回)の理解で、リソース構築が大きく進めました。
    自分は医療トラウマもとても酷い一方で、故・日野原重明さんと文通しあったという、大きなリソースもありました。でも、そのリソースが生かされる実感が持てないまま、それぞれが、バラバラな感じでした。リソースパーツとしての理解で、やっと、傷付きパーツが癒され、リソースパーツが生きてきました。そして、カウンセリングも大きく進めたように思います。その後も、「治療者に対する抵抗パーツ」「なんでも自分でやるの!治療者は誰でも、信用をしちゃダメ!パーツ」や、「それでも信用してカウンセリング続けるのよパーツ」…なんかとも会話しながら(先生とも自分とも)、医療トラウマ乗り越えながら、頑張っています。

    もっと定着させたくて、山口さんのセッションも受けています(女性の先生にもお伝えして)。

    日野原重明さんがご存命中だったら、私は必ず、山口さんの教えに出会えたことを、ご報告していたと思いますし、日野原重明さんが、精神科医になっていたら(内科医としてそうしたように)、きっとこういう教えや治療方法を、予防医療レベルで、家庭や社会に浸透させていただろうと思います。

    山口さんとご縁のある支援者の方々は、意識が高く、日本でも先駆けた方々で、この講座を受けられる方々も、幸運な方々だと思います。トラウマケアにも良いのですが、もっと生活や人生にも役立つ感じで、とても楽しい講座でした。

    頼まれていないのですが、お勧めコメントとして書きました、笑。
    ありがとうございました・人・。

  • #15

    ひろと (月曜日, 14 1月 2019 06:27)

    難しいことはよくわかりませんでいたが、
    聞いているだけで、少し身体的な反応がありました。
    少し首の後ろ側がプルプルして緊張がほんの少しとれました。

  • #16

    ポムの山口です (金曜日, 02 8月 2019 12:04)

    なぜかコメントの通知がこなくて
    今気づきました。

    本当にすいません!

    ミッキーさん、
    それぞれのパーツさんの共通点をみつけること
    本当に大事だと思います。

    みんな実は同じ目的のために頑張っている
    ということを理解すると
    調和が取れてきます。

    また探求してみてくださいね。


    ひまわりさん
    支援者の方々を応援してくださって
    本当にありがとうございます!


    ひろとさん
    身体の反応を感じ取って
    探求していくと
    興味深いことが起こるかもですね!

    また教えてくださいね。




  • #17

    RS (土曜日, 12 10月 2019 19:05)

    3回目、4回目を見てから理論編(1回目)の拝聴ですが、
    かなり興味深く、全体像から見れてすっきり、ほっこりもしました。

    私はクライアントの立場から、自分に応用したいと思って受講に至っています。
    もしかしたら、後々扱われていくのかとも思いますが
    『自分(観察的な自己?)』について質問です。

    普段より自分、自我について漠とした感じ、寄る術のなさを感じているため
    「自分があって、パーツさんとの関係が〜」との山口さんの図解時にさえ、
    最初の「自分があって」の部分で軽い抵抗や不安が出る感じがあります。

    想像ですが、パーツとの交流や統合を目指していくにあたり
    観察的な自己がカギとなるような気がしています。
    そうであるなら尚更、この前提条件的な『自分』が弱くて
    (だからパーツの不統合というか、グリップが弱いのだとも思ったり)
    今後の統合や寄り添いが難航するのではないかということです。

    この点について何かアイデアがありましたら、お願い致します。
    (先に『自分』を補強できるようなワーク、あるいは留意すべきことなど)

  • #18

    ポムの山口です (土曜日, 12 10月 2019 19:52)

    RSさん
    コメントありがとうございます。

    質問に関して、
    推測でお答えする部分がありますが、、、

    まず、何をするにも、自分という中心の存在を
    育てていくことが大事です。

    それは、リソースを育てることもそうです。

    今まで生き抜いてきた部分もそうです。
    支えになったこともそうです。
    心地よい感覚もそうです。

    その辺を再確認するのもいいですよね。

    それと、全てのパーツに寄り添うことを
    目的としなくてもいいと思います。

    やりやすい、関わりやすいパーツさんからで
    いいと思います。

    排除されてきたパーツさんとか
    感情を抱えているパーツさんとか
    トラウマ記憶のパーツさんとか
    インナーチャイルドとか、

    その辺は、「自分」という部分が「ある程度」
    強くなってからでもいいかと思います。

    そういう意味で
    頑張ってきたパーツを認めたり
    自分の強みのパーツを再確認することからやっていくと
    いいような気がします。

    それと1回目の動画にもありましたが
    あまり統合とか、全て癒すみたいなことを目指すより、

    ちょっと声をかけてみる。
    ちょっと対話してみる。

    ちょっとパーツさんを感じとってみる

    その辺からでいいようにも思います。

    少しずつでも
    実践していきながら、
    見えてくることもあるので

    ちょっとずつ探求という意味で
    実践してみてくださいね。




  • #19

    あい (日曜日, 12 1月 2020 16:00)

    よく理解できた気がする反面、いや、ちょっと全然わかってない・・・という気も同時にします。

    いろんなパートがあるというのはよくわかるのですが、90ものパーツを発見した、という話ではないですが、いくらでも細分化できるし、まとめようとすれば結構ざっくりまとめることもできそうで、少しわからなくなっている部分もあります。
    たとえば、わたしの中にあるパートとして書き出したものに「無理をする」「がまんをする」「人を優先する」というのがありますが、それぞれ別と言えば別だし、それらはすべて「自信がない」だったり「大事にされたい」のようなところから来るのだ、とまとめることもできそうでした。

    また、「こういう気持ち」というのをひとつひとつパートとして扱った場合、際限なく出てきてしまうな、と思いました。(同じ「悲しい」という気持ちでも、○○で悲しい、などのようにその時々で気持ちには幅があるので)

    回を重ねるごとにわかっていくかなと思いながら、現時点ではこんな風な受け止め方になりました。

  • #20

    トイプー (木曜日, 09 4月 2020 18:11)

    先日数年ぶりにフラッシュバックがおき、「伝えたい、自分の気持ちを表に出したい」パートさんが突然現れエネルギッシュに暴走気味に自己主張しまくりました。周りの人を巻き込んでしまい今後修復できるかどうかわからない状態にどうしようと思う反面、今の自分にはこれが必要と思う自分も居て、このことが起こっている最中は、パーツ心理学のことは知らず解離してしまっているのだろうか自分がおかしくなってしまったのではないだろうかとさえ思いました。
    今思うと「表に出したい」パートさんを「我慢する」パートさんや「いううことを聞く」パートさん、「不安な」パートさんなど誰も止めようとしていなかったように思います。ある意味協力し合っていた感じがします。
    マップではトラウマ記憶は自分から遠くにあります。上記のパートさんたちはトラウマ記憶のところで存在するのですか?今回起こった出来事のところ(自分にもっと近いところ)で存在するのですか?実際にやりとりをしたのは今現在の人です。でも、トラウマになったときの人への気持ちとごちゃごちゃになっている感じでした。

    パートさんたちとどう対話すればトラウマに翻弄されなかったのでしょうか?

  • #21

    ポムの山口です (金曜日, 10 4月 2020 00:20)

    トイプーさん

    コメントありがとうございます。

    トラウマのパート、その他のパーツさんがどこに存在するのかは
    個人個人違うと思います。

    ただ、その他のパーツさんは自分に近いところにいることも多いと思います。

    今回フラバになったというのは、パーツがどうこうというのもあるかもですが、
    何らかの引き金があったのであれば、
    そのことに気づくことが大事だと思いました。

    フラバが起こった時にどうするか、というより
    普段から、色々なパーツと対話を深めていくことで、
    調和の取れた自分になっていくのかもですね。




  • #22

    やなぎたに かずみ (月曜日, 20 7月 2020 20:47)

    丁寧に伝えたい修喜さんの愛情、めちゃ伝わりました!!

    パートたちと仲良くなっていく、
    パートたちの目指すところを統合したら、仲良くなれるよな~って
    とても納得しました。
    いろんなパーツ、それぞれ特徴はあるけど、
    いがみあっているようやけど
    最終目的は、「よりよく生きていきたい」ってことなのかな~って思いました。

    マインドフルネスパートリーダーを育てるという部分、
    以前、抱っこ法という自閉症児のための心理技法を学びに行ったときに
    「大いなる自分」は、いつもちゃんと居てるっていうことを
    ソマティックワークで学びました。
    リーダー=大いなる自分
    ってことだな~って腑に落ちました。

    余談ですが、歴史の11分くらいのところで
    ガラスに映った、奥様???が、トイレットペーパーもって
    にこやかに見てらっしゃるとこが映っていて、ほのぼのしてました(笑)

    第2回目も、楽しみにしていま~っす!!

  • #23

    ポムの山口です (月曜日, 20 7月 2020 22:05)

    コメントありがとうございます。

    それぞれのパーツたちが協力しあうと
    新たな人生、というか、とても楽になると思います。

    ガラス、、、
    というか窓なのですが、、、

    庭で、犬の散歩をしていたのでしょう(笑)



  • #24

    mayumi (火曜日, 28 7月 2020 06:31)

    とても有意義で、自分の知識と技術の整理になりました。
    そういう意味ではまっさらな気持ちでは見れていないかもしれません。
    催眠を使っての一気に統合する方法についても言及ありましたが、
    危険であり、慎重さが必要ですが、悪くないと思っています。
    まだクライエント側に準備が出来ていないときは、抵抗に合いますし、
    出来ても再解離してしまうように思います。
    『いきなりパンドラの箱を開けられてほったらかされて嫌だった』
    とよそで受けた状況を表現されていたクライエントもいました。
    個人的にはパンドラの箱の中をクライエント自身が整理する力と技法を身につけてから、
    それを見極めて行うべきと考えています。
    統合せずとも交流が出来る程度にといったくだり、確かにと思い、
    自分の目指すところもそこかなと思いました。
    今後がとても楽しみです。

  • #25

    ポムの山口です (火曜日, 28 7月 2020 11:36)

    mayumiさん

    コメントありがとうございます。

    統合するのは自然な流れのプロセスで、、、

    という感じがします。

    特に、日本には無理やり一気に統合するパーツのアプローチが
    結構あります。

    なぜそんなやり方をするのかと、
    いつも不思議でなりません。

    思い当たることはありますが(笑)

    なんか刺激というか、
    学びになっているようでよかったです。



  • #26

    hitomi (水曜日, 05 8月 2020 10:24)

    第1回目の講義を拝見させていた来ました。とても面白く時間があっという間に過ぎてしまいました。私もカウンセラーとして子どもの支援に携わっていますが、サンドラ先生の自我状態療法の書籍をバイブルの1つに試行錯誤したり、いろいろな知識を得たり、もちろんその中に山口先生のメルマガも入っております!
    自分自身がやっているもの、考えが実は大きく間違っていないということを改めて感じながら見ておりました(メルマガの内容も参考にしているので当たり前っちゃ当たり前なんですが・・笑)。
    今後の動画も楽しみにしながら、スマホのカレンダーに配信を忘れないように1週間毎にメモをしました!
    今後も体調に気を付けながら頑張ってください。

  • #27

    ポムの山口です (水曜日, 05 8月 2020 13:05)

    hitomiさん

    コメントありがとうございます。

    やっていることが間違ってないということを確認することって
    意外にも大事なことだと思ったりしました。

    今後の動画もお楽しみに。


  • #28

    Yu (木曜日, 06 8月 2020 16:51)

    とても興味深く拝見させて頂きました。
    大事な人の解離が酷く、どうしてよいか分からなかったことが過去にあったのですが、
    今回この講座を見て、光が見えたような気がしています。

    あの時知っていれば。。と思う私もいますが、
    逆に同時の経験を踏まえたうえで
    勉強させていただき、今後に活かしていきたいなと思います。

    続きの講座も楽しみにしております。

  • #29

    ポムの山口です (木曜日, 06 8月 2020 17:01)

    Yuさん

    コメントありがとうございます。

    あの時〇〇だったら、、、

    って思うことありますよね。

    今やれることをやれば、将来はそう思いにくくなるかもですね。




  • #30

    k (水曜日, 12 8月 2020 12:35)

    《第1回》 「なぜパーツ?理論編」 ☆彡感想 ■引用文

    【動画➀】 「なぜパーツ心理学?」
    ☆彡感想 ・・・自分の中の、いろんなパーツを理解したいし、また何とかしたいけれどもどうにもならないようなパーツさんとも、丁寧に交流できるような自分になれたらと思います。
    支援する時にも、「抵抗しているようなパーツがあるのかもしれないなぁ~。」という視点を大事にできたらと思いました。
    「統合している機能」にまつわること深いですね。
    「統合機能が戻ってくる」ような、もともとあった力を取り戻せたらいいです。
    「マインドフルネス」に気がつける力のあるパーツさん、リーダーのパーツさんをみつけていくこと、大事なんですね。
    【動画②】 「パーツへのアプローチを理解していく」
    ☆彡感想 ・・・子供の頃、ドラゴンボール好きでした。いろいろな冒険をしながら…玉を集めて…神龍が願いを叶えてくれる…あのテレビを見ながらのワクワク感を思い出し、懐かしい気分に…楽しい受け取り方や感じ方への変化、宝物ですね。
    ドラゴンボールの中の、フュージョンのイメージのお話、ワクワクしました。同じ目的を持った時に上手くいったり、そうでない時にダメな時もあったり…YouTubeでみてみたら、なんか、笑えました。
    ■引用文 ・・・パーツさんの思いを聞かせて頂くのが、パーツ心理学の醍醐味であること。
    いがみ合っているようなパーツとパーツも、よくよく寄り添ってみると思うところは一緒だったりと…耳を傾ける、寄り添っていくようなアプローチ。
    ☆彡感想 ・・・パートを意識しての声かけ、レベルの深い共感のお話、凄いですね。
    パート心理学の存在は今回はじめて知ったけれども、私は前から、自分のパートさんのような部分と話すことがあったような気がします。お休みさせたり、喧嘩したり、無視したり、押し込めたり、優しくしたり、なだめたりしていたような気がします。統合してくれたら…と思うと、粘土をくっつけるように強引な感じになってしまいます。LEGOのブロックのように、合体することで、様々なものにつくりだせたらいいのですが…(笑)。
    山口さんのように、優しく、丁寧に、パートに関われる力、素晴らしいですね。希望が湧きました。
    ■引用文 ・・・いろんなパーツさんがいて、人格がガッチャンと統合しますみたいなことは、あんまり目的にしない方がいい。ドラゴンボールのフュージョンみたいにはいかない。大事なのはパーツさんの思い、どんなことに苦しんでいるのかとか…。
    ■引用文 ・・・パートの中の感情を客体化して表現することを、例えば子供の中の頑固な部分のパーツを「頑固虫」のように名前をつけてみる。自分の中の感情を客体化して捉えていく。
    ■引用文 ・・・セラピストが苦労しているケースは、ほとんどは「分裂」しているから、「解離」しているから、セッションが上手くいかない。
    ■引用文 ・・・どんなパーツがいるのかを、マッピング化する。「そういう状態の自分がいるんですね~」と伝えていく。どうして、そのようなパーツがいるのか…そこには「サバイバル」がある。
    【動画③】 パーツ心理学のヒストリー
    「何故、パーツ心理学なのか?」
    ☆彡感想 ・・・様々な関連の心理学を知ることができました。パーツ心理学の奥の深さを感じます。また、この動画講座の背景には壮大な学びの量があることを垣間見ました。
    【動画④】 パーツのマッピング
    ■引用文 ・・・調和がとれている状態って、どんな状態だろう。自分とパーツの交流がとれる状態。
    ■引用文 ・・・どんどん遠くなっていくと、統合できない状態。離れていたら離れていたでいいけれども、自分とパーツが行き来できる状態、近しい状態になれるようにすること。解離されたパートと、そうでない状態がある。
    ■引用文 ・・・意識のレベルにいるパートさんと、反意識状態・無意識状態のパートさんもいる。
    ■引用文 ・・・催眠療法とかでグッていくし、イメージ療法とかメタファーを使ってアクセスしていく、山口流といいますか、リソースとかをやっていったり、身体を感じていったり・マインドフルネスだったりで、このへんにも自然にアクセスできる。催眠のように無理やりアクセスしていって、ガット治すことではないのかなぁ~と思う。
    ■引用文 ・・・全体像をマッピングするということで、自分がいて、トラウマを抱えたパートさんと、どのように関わっていくのかをみる。遠ければ遠いいほど、順番が大事で、トラウマ記憶だったり・チャイルドがあったり・コツがあったりする。

  • #31

    ポムの山口です (木曜日, 13 8月 2020 16:57)

    Kさん

    コメントありがとうございます。

    まとめ、引用文、感想、、、

    とっても熱心なんですね。

    インプットも大事ですし、
    次回の動画とか、その後も、
    どんどん実践(アウトプット)できることが
    増えてくると思うので、

    また試してみてくださいね。

    ではまた。