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パーツ心理学

パーツさんたちと対話して

効果的なセラピーをする

方法を学ぶ講座 

第1回 なぜパーツ?理論編

 

再生しても止まってしまう場合は、、、

いったん再生して、一時停止をしてください。

そしえ、5分くらいお茶を飲でものんでから、再生すると止まりにくくなります。

なぜパーツ心理学?

パーツへのアプローチを理解していく

パーツ心理学のヒストリー

パーツのマッピング

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コメント: 13
  • #1

    Pomuの山口です (水曜日, 06 12月 2017 13:33)

    1回目の動画いかがだったでしょうか?
    感想など、ご自由にどうぞ~。


  • #2

    ぞのさん (土曜日, 09 12月 2017 13:09)

    いつかご相談させて頂いた
    苦労していたクライアントさん。
    とうとう苦闘の末、別のカウンセラーにリファーいたしました。
    白旗をあげたのは初めてで
    いまだにかなりめげています。
    たしかに
    お母さんは
    娘に対して鬼のようであり
    その時期がすぎると
    娘がかわいそうだと泣いて甘やかします
    又あるときはこんな娘を持った自分など理解されない、不幸のどん底だと他者にに怒りをむけます
    お金がないないとねぎりまくります
    ある時は優しく聖母のような女性でもありました。
    鬼パーツ、過保護パーツ、
    犠牲者パーツ、お金ないないパーツ、聖母パーツなどが出現していました。

    娘さんは
    なんでも人のせいパーツ
    私が悪いごめんなさいパーツ
    死にたいパーツ
    狂いそうパーツ
    甘えん坊パーツ
    しっかり者パーツ
    ピュアパーツ
    などが出現していたとおもいます

    どうしてあげたらよかったのか
    果たして役にたてたのか
    悪くしてしまったのではないか
    やってきたことは無駄だったのではないかなど

    白旗パーツが弱音をはいています。

    どうにもならない母娘だとおもいつつ

    人として大好きな尊敬するお二人でもありました。

    そんな経験をふまえつつ
    次回が待ちどおしいです。

    宜しくお願いいたします。

  • #3

    ぞのさん (土曜日, 09 12月 2017 13:35)

    追伸
    お二人にはもちろん
    トラウマのパーツがいました。
    大切なひとが死んでしまったらどうしようと強迫的になるパーツさんでした。

    そのパーツさんと話すときは
    壮絶な体験がでてきて、
    言葉もありませんでした。
    お前なんかにわからないと言われたら、本当にわかりませんでした。

    私の中の なんとかしなきゃパーツと話してみようと思います。

  • #4

    ポムの山口です (土曜日, 09 12月 2017 15:47)

    ぞのさん

    教えて下さってありがとうございます。

    まずリファーすることは、
    よくあることだと思います。

    というか、リファーすることは
    いいことだとも思います。

    カウンセラーは全能ではない
    というか、完璧な人はいないので。

    こちらがどんなに頑張っても
    改善するのはクライアントさん本人ですしね。

    十分やりきったと思います。

    お疲れさまでした。

    白旗と感じる気持ちは自然ですよね。

    ただ、白旗でもないような気もします。

    何とかしなきゃパーツと対話することで
    新たな発見がありそうですね。

    そのパートさんもリソースという
    見方もできると思ったりしました。



  • #5

    せきちゃん (火曜日, 19 12月 2017 22:04)

    パーツという考え、セラピストとしての捉え方って自然でいいなと思っています。ただ、苦戦しているのは、クライエントの後ろにいる、隠れているパーツにどう声かけしたらいいかなって。おそらく、呼びかけの表現の仕方で関わりがうまくいかないことがある気がします。山口さんは、その辺をどんな配慮していますか?
    それと、先日うちにかかりたい患者さんがいて、先生は女性ですかっていう確認してきた女性がいます。私は中性ですって答えましたが、山口さんはどうされるかなって思いました。

  • #6

    ポムの山口です (火曜日, 19 12月 2017 23:51)

    せきちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    もちろん名前で呼ぶこともありますし、

    直接じゃなくても、クライアントさんに話すとき
    後ろには、奥には、そのパーツさんがいるって

    意識して、クライアントさんに話すように
    心がけています。

    まるで、クライアントさんが、こどもを
    セッションにつれてきているように、、、

    あと、隠れているのも、隠れてたいんだと
    思うんですね。

    なので、あまり無理にアクセスしようとか、
    思わなくてもいいかもしれません。

    あとは、クライアントさん自身が
    マインドフルネスというか
    自分を感じれる状態に入っていけるように
    なってくると
    アクセスがしやすくなります。

    今後の動画でもう少し深まっていくと
    いいですね。

    それと、
    「先生は女性ですか?」と聞かれたら?
    中性ですっていう答えも面白いですね。

    そいうですね、、、
    そう聞かれると、

    こう聞くかもしれません。
    「その質問をされるのは
    どんな意味があるのでしょうか?」

    的な返答かな。

    その場にいないからわからないの
    ですが、、、

    何か気になってるのかもですね。

    また教えてくださいね。




  • #7

    TU (火曜日, 19 12月 2017 23:53)

    パーツ心理学の歴史、マッピングの動画を見て、やはりこれは1度学んでみたいな、と思い、参加申込みをしました。現在、解離状態まで陥るクライエントさんと出会うことはありませんが、病態水準が重くないクライエントさんとのセッションでも、もちろんパーツ心理学の視点が役たつことがたくさんあるのではないか、と期待しております。

  • #8

    ポムの山口です (水曜日, 20 12月 2017 00:06)

    TUさん

    コメントありがとうございます。

    そうですね。症状が重たい方もですが、
    軽めの方でも、パーツさんに向き合うことで
    意外に効果的だったりします。

    ある意味、みんな多重人格だし、
    色々なパーツさん抱えているし、
    解離もしているし、

    ある意味で(笑)

    ぼちぼちやっていきましょう。



  • #9

    せきちゃん (土曜日, 23 12月 2017 08:26)

    改めて見て確認したいことがあります。マッピングはいいと思ったのですが、これを使ってクライエントさんに説明すると心理教育やこれからやることを納得してもらえるような気がしますが、そういう使い方はしないのでしょうか?それと、葛藤とかシャドウとか色々なパーツも元はトラウマからサバイバルするためにできたと思いますが、4のトラウマを抱えたパーツとどう違うのでしょうか?ちょっと混乱しています。みんなそれなりにトラウマを抱えているということではないのですか?

  • #10

    ポムの山口です (土曜日, 23 12月 2017 13:13)

    せきちゃんさん

    とってもいい質問ありがとうございます。

    1.マッピングは、心理教育に使えます。
    よく使っています。

    ただ、いつも使っているわけではないです。
    DID系の方だとよく使います。
    全体像を把握するために。


    2.葛藤、シャドウ、排除されたパーツ、トラウマ記憶を
    抱えたパーツに関して、、、

    まずは、すべてかぶっている部分もあります。
    共通している部分も。

    ただ、進めていくうちに
    共通している部分、違っている部分がわかってくる
    ように思います。

    葛藤の奥にはトラウマがあることもあるし、
    そこまで大きなトラウマがない場合も、、、

    シャドウとトラウマ記憶を抱えているパーツは
    かぶっている時もあるし、、、

    違う場合もあります。

    「それなりにみんなトラウマを抱えている」

    そうですね。だから、葛藤になることもあるし、
    シャドウとなって、暴れたり、人に投影したり、、、

    それぞれのユニークさを
    理解して、探求して頂けたら、
    さらにこのプログラムを楽しめるかもです。

    大事な質問ありがとうございます。


  • #11

    みすず (金曜日, 16 3月 2018 22:15)

    初めて触れたパーツ心理学。

    パーツとは、ざっくり、生き延びる手段として創り出された「思考パターン」や「信念」(→行動/表現パターンへ)、そして、そこに絡みつく「感情(や感覚)」と捉えて差し支えないでしょうか。

    なお、前提として、記憶は、なべて、出来事そのものの記録と、当事者による出来事の認識(意味づけ)と、当事者の感情(や感覚)と、この3つからなる、と理解しています。

    その出来事が、トラウマ的なものだった場合に、生きる戦略として自動的に創り出されるのが「思考パターン」(→行動/表現パターン)という意味で上記を書きましたが、この点、いかがでしょうか。

    なぜこの質問をしたかというと、最後の「統合対象(のパーツ)」として挙げておられた、例えば、

    意識と無意識、光と影、両極のパーツというのは、パーツそのものというよりは、そのようなパーツの<居場所>や<あり方(呼称?)>

    だと思ったからです。

  • #12

    ポムの山口です (金曜日, 16 3月 2018 22:46)

    みずずさん

    コメントありがとうございます。

    パーツの理解それでいいと思います。
    前提の部分もいいですね。

    最後のパーツの「居場所」や「あり方」
    という部分、

    斬新というか、
    私自身が勉強になります。

    確かに、居場所やあり方ですね。

    ありがとうございます。



  • #13

    ミッキー (日曜日, 15 7月 2018 19:19)

    私には「生きて回復したい。」と願っているパートさんがいます。
    でも一方で「もう疲れた。生きる為の努力なんかしたくない。死にたい。」と思っているパートさんもいます。
    そして「自分は経済的にも身体的にも精神的にもボロボロになってしまうのがいい。」と考えているパートさんもいます。
    違った考えを持つ三人のパートさん達ですが、今の私はそれぞれに共感できる部分があります。
    このような葛藤しているパートさん達とどうすればいいのか、これからの講座内容を楽しみにしております。

コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

お気になさらずに、、、コメントどうぞ。