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パーツ心理学

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方法を学ぶ講座 

第2回 トラウマにみるパーツたち

パーツへのアプローチ トラウマ編

構造的解離とメタファー

パーツにアクセスする方法

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コメント: 8
  • #1

    ぞのさん (土曜日, 23 12月 2017)

    トラウマを引き受けたパーツ
    私の中でおんぶパーツとなづけました。
    弟たちをおんぶしたり、手を繋いだりして、我を忘れて働き
    世話をするパーツです。
    このパーツは感情がありません。
    なにも感じなくして、とにかく
    周りのニーズのために息も継がずにうごきます。
    親が不仲だったり、病気がちだったりした環境で
    寂しさや、不条理を感じなくするために出てきてくれていたと思います。
    一番おもしろいのが、お笑い芸人よこやまやすしパートです。
    どないもこないもあらへんで!
    と言って
    つらさを笑いにかえてふきとばします。


    性格の中の直さなければならない部分ではないと思うと、楽しく、幸せになります。

    自分自身を大切にするってどういうことか
    わかってくると、なんとなく
    嬉しい感じです。

    クライアントさん楽しそうに
    乗ってくれます。
    やっている方も夢中になれます。
    今回仕事が立て込んで
    やっと見れました。
    ありがとうございました�

  • #2

    ポムの山口です (土曜日, 23 12月 2017 23:32)

    ぞのさん

    コメントありがとうございます。

    おんぶパートさんなのですね。

    そして
    「やすしパート」

    なんか楽しさが伝わってきます(笑)

    パーツ心理学を応用すると
    「楽しめる」という
    ことも可能なのだと
    再確認させて頂きました。

    そうですよね。
    治さなくていい。
    統合しなくていい。
    なくさなくていい。

    クライアントさんが
    楽しまれているのがいいですね。

    また教えてくださ~い。




  • #3

    せきちゃん (火曜日, 26 12月 2017 09:29)

    面接に来るのがANPで面接に来られたとして
    その時に、どんなパーツがいますかとは聞きにくいので、頭の中に別な自分、自分に何かしつこく言って来る存在とか、いますかとか聞くのですが、いつも、どんな言い方が良いのか、悩みます。(結構統合失調症のかたのなかに紛れていると感じています)
    自我状態とかパーツとかと言う言い方は理解しにくいと思って、自分とは別の存在いますか、
    名前はありますか、何歳くらい?と聞いても、知らない、と言われることもあります。
    初めはパーツに話しかける時に、目の前のANPを介して、奥にいる、別の存在いますかと聞くようにしているのですが、これでいいのでしょうか?そのあとは、直接そのパーツとやりとりしていいものでしょうか?ANPを通訳みたいに介したほうが安全のような気がするのですが、自我状態療法の時はそのようにやると思います。通常の面接では、どちらでもいいのでしょうか?
    もし、ANPだと思っていたが、実はEPがDIDのように面接に来られたら、どうしたらいいのでしょう?壁があるから、知らないと言うかもしれないし、淡々と別のパートのことを語るかもしれない、そんな経験をしたことがあります。盛んにスイッチングするクライエントさんがいて、パーツのことを聞くこと自体戸惑うことが時々あります。また、どんなパーツがいるかがわかったら、みんなに語りかけると言うことですが、みんな、聞いてくれていますか、みたいに話しかけるのか、こちらがみんなが聞いていると言う意識で語るのか、どちらがいいでしょう?
    みんなに、あるパーツのことを話題にしてもらうと言うことでしょうか?
    まだ、隠れて出て来ないパーツもいると思いますし、声かけに注意がいる必要がある気がしてよく悩みます。

  • #4

    ポムの山口です (火曜日, 26 12月 2017 11:51)

    せきちゃんさん

    パーツへのアクセスに関してですが、
    おっしゃる通り、頭の中に別な自分、
    自分になにかしつこく言ってくる存在や声

    という聞き方とってもいいと思います。
    最初の方はそいうやり方で、
    心理教育を通じて、
    パーツとか
    パートとか
    図に書いたりして、

    「少しずつ」
    共通言語になってくることも
    多いです。

    名前もすぐにはわからなくても、
    マインドフルネスとか
    リソースとか
    自分を感じことができるように
    なってくると、
    だんだん名前を付けたり、
    何を伝えようとしているのかを
    感じとれるようになることもよくあります。

    次の質問の、ANPを介して話すのか、
    直接話すのか?について。

    ANPというのは、
    リソースがたくさんありますよね。

    日常生活をやれているということなど。
    そこを介してやるのは、
    ある意味安全ですね。

    その辺から、
    リソースを丁寧にやっていく。

    直接EPに話しかけることも
    このあとのトラウマのパーツの回
    で出てきますので、参考にして頂けたらと
    思います。

    どのEPに話しかけるのかにもよりますよね。
    EPの背景には、大きなトラウマがある場合も
    あれば、そこまで大きなものでなかったり、、、

    この辺でも違ってくると思います。

    EPが面接に来ても
    ANPが面接に来ても

    そのまま、それらの安心すること、
    リソースをやっていくと
    紐解けてくることもよくあります。

    最後の質問のところですが、
    みんなのパーツに話しかけるという部分ですが、
    DIDのところでまた詳しくというか
    ある程度出てくると思います。

    せきちゃんさんのおっしゃる通りですよ。
    支援者がみんなに、聞いてますか?
    というようにもするし、
    支援者がその意識をで語る。

    両方大事ですね。

    色々なクライアントさんが
    おられて、どう話せばいいのかの
    選択肢が多くて、悩むことも
    ありますよね。

    知識は、手放して、
    ただbeingで支援者として存在して、
    目の前のクライントさんに
    ただ寄り添ってみると、

    何を伝えればいいのか、
    ある意味かってに
    出てくるようなことも大事に
    しています。

    しっかりお答えできてないかも
    しれませんが、
    参考になれば幸いです。

    いつもいい質問ありがとうございます。



  • #5

    TU (木曜日, 28 12月 2017 11:01)

    症状を減らさなくていい
    コントロールしなくていい、
    治さなくていい
    統合しなくていい
    なくさなくていい

    このスタンスは、他者と関わる(あるいは、自分自身と関わる)ときに、
    とても大切な気がします。

    目の前にいるひとの周りにいろんなパーツさんがいる、
    と意識して支援者がいる…

    これもなるほどなぁ、と思いました。
    ありがとうございます。

    そしてコメント欄で
    他の方のいろんな質問やシェアを読ませていただくのも、
    学びになります。ありがとうございます。

  • #6

    ポムの山口です (木曜日, 28 12月 2017 18:18)

    TUさん

    コメントありがとうございます。

    そうなんです、
    他の方のコメントから学べること
    ありますよね。

    それと、治さなくていい、
    減らさなくていい、などなど

    は、気持ちが楽になりますよね。
    そして、クライアントさんも
    楽になります。

    で、結果、症状が減ってきたり(笑)

    ありがとうございます!



  • #7

    みすず (日曜日, 25 3月 2018 11:54)

    つい先日、パーツを統合に導く具体的な方法も、まだよく知らないままに、無謀にも、自分を実験台にして、自分のこころに浮上してきた、

    「愛を受け取ると一人になる」

    という思考パターンをパーツとして、身体感覚に集中していきました。

    すると、、、目を閉じた状態で、瞼の裏に、ぼんやりと、江戸時代の町人の奥さんのような顔が浮かんできました!(ビックリ!!!)

    結局、2度に渡って、その奥さんと対話をあれこれ試みた結果、最後に、納得したのか、スーッといなくなりました(身体感覚もなくなりました)。

    その対話の過程では、その方の人生模様を映し出す映像が、勝手に展開していきました。

    途中で、その奥さんが、じっとこちらを見つめてきたときに、その顔が、どこかで見たことがある、と思ったら、自分の顔にそっくりだったこと!これには驚きました。

    その映像によれば、その奥さんは、旦那さんがアル中で、二人は強力な共依存関係、そして、その息子も、アル中で、身を持ち崩し、、、一方、その奥さんのお母さんは、病気で早死に、お父さんも、実はアル中だったという、こちらも(おそらく)強力な共依存家族でした。

    私も、今の人生、母と強烈な共依存で苦しんできました。

    映像の中に出てきた奥さんの旦那さんは、今の人生の母だったようで、それが、分かった瞬間、心底納得しました。

    なぜなら、母と私は、今の人生では、逆の立ち位置を経験しているからです。

    こういう話にアレルギーのある方もいらっしゃるかとは思いますが、私は、ヒーリング出身で潜在意識の深いレベルの情報を見たり、取り出すことに慣れているので、こういうことが勝手に起こります。

    自分の今の人生を振り返っても、原因に全く思い当たらないような、何か違和感を感じる思考パターンの場合、過去生由来ということもあるようです。

    ご参考になれば、幸いです。

    なお、私は、人生の苦を乗り越えようと、これまで、様々な方法で、徹底的に、自分のこころと向き合ってきた、いわばスピリチュアル・アスリート(笑)ですが、パーツとの対話は、根こそぎの変化を起こすもの、と確信しています。

    こんないい方法を良心的な価格で公開して下さったことに、深く感謝しています。ありがとうございます。

    これからも、バンバン活用させて頂きます。

  • #8

    ポムの山口です (日曜日, 25 3月 2018 19:59)

    みすずさん

    シェアして頂いてありがとうございます。

    パーツに向き合っていくと、
    イメージが出てくることもよくあります。

    その出てきた人やものと対話していると
    不思議な展開がおこったりもします。

    そして、対話やケアをしていくと、、、
    そのパーツがいやされたり。

    活用してくださってうれしいです。





コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

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