オンライン版

パーツ心理学

パーツさんたちと対話して

効果的なセラピーをする

方法を学ぶ講座 

第3回 リソース構築とパーツたち

リソースを定着させるには

リソースのパーツさんと出会う

コメント頂けると嬉しいです。

名前はもちろんニックネームでも大丈夫です。

ご自由にコメント下さい。

 

動画の感想、実践してみようと思うこと

などなど。

 

コメントをお書きください

コメント: 13
  • #1

    タマキ (日曜日, 31 12月 2017 15:58)

    クライアントさんに自分の内面と対話してもらうと時に、パーツで考えるとより明確になるということがよくわかりました。また、リソースについても、リソースの講座を先に受講していたのですが、もう一つ理解できていませんでした。今回は、今までの積み上げもあって、よく分りました。まずリソースからを大事にしていきたいと思います。

  • #2

    ポムの山口です (日曜日, 31 12月 2017 16:28)

    たまきさん

    メッセージありがとうございます。

    リソースも突き詰めていくと
    以外に深いですよね。

    リソースについて
    理解が深まったと聞けてよかったです。

    また教えてくださいね。



  • #3

    せきちゃん (火曜日, 02 1月 2018 12:10)

    リソース構築講座が、パーツにも使えるとは、驚きとなるほどと思いました。ただ、ANPがしっかりリソースを感じたり、それを自分に向けたり、できればいいのですが、DIDに近い、EPが沢山あるクライエントさんは、リソースがわからないとか、それを感じてはいけないと言うEPが出てきたりして、難しいこともあるように思います。このような時は、リソースのパーツを感じるワークの前に、何かした方がいいような気がします。そう言うことはありませんか?
    あるいは、リソースを感じた方がいいと言うパーツが感じるふりをしたら、ANPがさらに弱くなったり、おかしなことになりませんか?

  • #4

    ポムの山口です (火曜日, 02 1月 2018 15:44)

    せきちゃんさん

    質問ありがとうございます!

    リソースとパーツの関係に「なるほど」と
    思って頂けてよかったです。

    質問に関して、、、

    そのようなクライアントさんは
    リソースのパーツを感じる前に、

    EPがどのような状態なのか?とか
    EPの言い分とか、要望を聞いていくと
    いいかもです。

    そのEPたちに寄り添っていると
    色々教えてくれたりします。

    リソース講座でもそうですが、、、
    いい感覚を感じる、リソースを感じる
    ことをやるよりは、

    まず、自分を守れる感、という意味で、
    グラウンディングとか、
    がいいかもです。

    そして、生き抜いてきた中に
    リソースはあったはず、

    生き抜いてきたことこそが
    リソースですね。

    また教えてくださいね。



  • #5

    ぞのさん (金曜日, 05 1月 2018 13:58)

    自分は毒親の元で生きてきたというクライアントさんがうつで
    カウンセリングに来られました。
     
    とにかくリソースからと思い
    しゃべらせすぎないように、
    いきなり深いワークをしないように心がけました。

    凄いがんばり屋さんのパーツに出会い、きいていて、いたたまれなくなったので、一緒に呼吸しました。

    その後せきをきったように沢山話されました。

    大変なお話し沢山してもらって、もう少しストレッチやグランディングも入れたらよかったと反省しました。

    帰り際に休み休み話して頂いたらよかったのに休憩も入れないで、きつかったのでは?というと
    その言葉で表情がゆるみました。

    私が白旗をあげたクライアントさんは、しあわせになりたいといいながら、潜在意識がそれを止めていたのだと思いました。

    止めるパーツさんとはなしが出来たらよかったなあと思いました。

    ANPとEPが分断されている状態で、何事もなかったかのように日常を送るって大変なエネルギーがいりますね。

    それでうつになったりするのでしょうか?

  • #6

    ポムの山口です (金曜日, 05 1月 2018 15:33)

    ぞのさん

    コメントありがとうございます!

    そうですね。
    おっしゃるように、まず止めるパートさんがいるのかを
    確認しながら、そのパートさんと話すといいかも
    ですね。

    そうしていきながら、リソース的なことを
    探したり、グラウンディング、ストレッチを
    そのパートさんと一緒にやっていく感じですね。

    呼吸とかも深くし過ぎると、
    感情や過去のこと、フラバが出てくることが
    あるので、少しずつですね。

    帰り際に、かけられた言葉で、
    表情が緩んだこと、よかったですね、

    最後の質問ですが、、、

    何事もなかったかのように生きる
    ことはエネルギーを要する。

    何か強いストレスとかトラウマ的な
    ことがあると、ぷつんと張っていた糸が
    きれるように、うつになることもありそうですね。

    ANPとEPを分断することは、
    いいこと?というか、適応力なので
    ある意味リソースですよね。

    参考までに。

    いつもコメントありがとうございます。





  • #7

    TU (金曜日, 05 1月 2018 15:37)

    毎回、ざっくりとした感想で、なんだか恐縮です…(汗)

    今回の講座の最期「特に、ANPはリソースの宝庫」…
    この観点がとても響きました。

    自分の目の前におられる方を、
    ただ単に「大変な苦難を抱えたひと」として向き合うのか、

    大変な苦難を抱えておられるには違いないが、
    「どんなリソースフルなパーツさんに出会えるのだろう」と思って向き合うのか、

    それぞれ、自分の気持ちや感じ方が随分と違うなぁ、と思いました。

    このことは、自分が自分自身をどう捉えるか、についても
    同じことが言えることだと思います。

    またEPですら、大切なリソースなのでは、と思いますが、
    どうでしょうか?

  • #8

    ポムの山口です (金曜日, 05 1月 2018 15:44)

    TUさん

    コメントありがとうございます!

    ANPってリソースですね。
    EPもリソース。

    すべてリソース!(笑)
    ちょっと言い過ぎかもですが。

    EPの部分と対話しながらセッションを
    やっていくと、色々大事なことを教えてくれたりします。

    先日もセッションで、傷ついたパートさんに
    向き合って進めて行くと、

    クライアントさん自身も、
    驚くほどの「知恵」をそのパートさんが教えてくれました。

    「こういうやり方で探求していけば、紐解けていって、改善されていく」
    って教えてくれました。

    もちろん、EPは苦しい部分も、痛みも抱えてたりもしますが、
    知恵をもっていたりします。

    いい質問ありがとうございます!






  • #9

    みすず (土曜日, 31 3月 2018 13:22)

    まずは、リソース構築から、
    そのリソース構築もしかるべき順番がある。

    パーツの中の抵抗者を探して、抵抗を緩めていく、
    大人でリーダー格のパーツを探して、味方につける、
    どれも、これも、大変興味深いです。

    以前、「胎児ヒーリング」(胎児の頃のCl.に無条件の愛のエネルギーを送るもの)をやったときに聞こえた、見えたことを伝えた瞬間、過呼吸になられた方がいらして、その当時は、どうしてこんなことが起こったのか、全く分かりませんでしたが、その謎が、今、こちらの講座で、どんどん紐解かれています。

    Cl.に起こる様々な現象を、パーツという視点で理解すると、本当に分かりやすいです。

    失敗事例も、紹介下さっていましたが、失敗から、本当に多くを学べますね。ご紹介ありがとうございます。

  • #10

    みすず (土曜日, 31 3月 2018 13:51)

    「いろいろなパーツ」として、「未来」というのが挙げられていましたが、この場合、「未来」は、辛い過去から自分を遠ざけて前を向かせてくれる「希望」そのものかな、と思いました。

  • #11

    ポムの山口です (土曜日, 31 3月 2018 18:00)

    みすずさん

    コメントありがとうございます。

    パーツ心理学、
    以外に効果的というか、
    深かったりします。

    また探求してみてくださいね。




  • #12

    NS (日曜日, 13 5月 2018 00:15)

    とても勉強になりました。ありがとうございます。
    以下3点お教えください。

    ①リソースワークに取り組む際に抵抗をするパーツの特定する方法について
    取り組むことを考えた際に生じる身体的違和感をパートとして語り掛けていくのか、
    それとも会議室テクニックのように、いくつか集まってもらってから抵抗するパートを尋ねていくのか、
    どのように進められているのでしょうか?
    具体的にうかがえれば嬉しいです。

    ②「未来」のリソースパーツについて
    「未来」のリソースパーツは利用していて扱いやすい、と感じています。
    私は解決イメージを構築してからリソースとして取り入れています。
    先生はどのように「未来」のリソースパーツを活用しているのでしょうか?

    ③リソースとなるパーツの強化方法について
    リソースとなるパーツと結びつきを強めたり、よりANP(Self?)の近くに位置してもらったりするために、どのような工夫をなされていますか?

    お手すきの際にご返答頂けますと幸いです。

  • #13

    ポムの山口です (日曜日, 13 5月 2018 17:21)

    NSさん

    深い質問ありがとうございます。

    1つ目ですが、
    会議室のようにするのはありですが、
    リソースを育てる時は、

    自然なやりかたが多いように思います。
    リソースの講座で話したように、

    グラウンディング、
    センタリング、
    カラダをほぐす、
    いい感覚を感じる、

    それを少しずつやっていくと
    自然と、抵抗する感覚なり、
    パーツさんなりが出てくることがあります。

    トラウマが多ければ多いほど、
    言い換えると、症状が重たいほど
    抵抗が出てきやすいです。

    それは、言葉で、安心してはダメって
    出てくる時もありますし、
    感覚として、体のどこかがつまるような
    ものが出てくる時もありますし、

    そこにただ、寄り添ってあげる。
    〇〇と感じているのですね。というように。
    抵抗するパートに名前をつける場合もあります。

    名前をつけたら、
    そのパートに許可をもらいながら
    無理せず、リソースを育てている
    というながれでしょうか。


    2番目の質問に関しては、
    NSさんがおっしゃるような
    やり方を、私もやる時があります。

    過去があまりにも辛すぎて、
    現在も大変な状況の方は
    未来をリソースにすることも
    イメージがわかないことも多いです。

    その場合は、サバイバルしてきた
    ことがリソースをリフレームする時もあるし、
    今までサバイバルしてくるのに、
    役立ったリソースが必ずあったりします。

    それが以外に、予想以上に協力だったりします。


    3番目は、
    EPもリソースだったという
    心理教育も大事かなとふと思いました。

    ANPもリソースだし、
    EPもリソースだったりすることもあるし、

    リソースのパーツもあるし、

    リソースだらけですね、笑

    リソースは少しずつが原理原則です。
    そして、体レベルで感じれるように
    少しずつ、育てていきます。

    参考になれば幸いです。
    また質問などあれば遠慮なくどうぞ。




コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

お気になさらずに、、、コメントどうぞ。