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第5回 光と影を統合する

ユング心理学のシャドウ

光と影を統合する解説

光と影の統合のプロセスを紹介

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コメント: 7
  • #1

    ぞのさん (金曜日, 05 1月 2018 23:01)

    投影って、人が投影をおこしているのは一目瞭然にわかるのに

    自分の投影に気づいて認めていくことって本当にいやですね。

    大嫌いなあいつが自分だなんていやです。

    でもその嫌さこそが投影に気づいたサインなのだと自分をなぐさめつつ向き合ってきました。

    癒しが始まりシャドーを受け入れるのに長い長い時を費やしてきたように思います。

    ダイレクトなワークから習ったので、回り道をしたのかもしれませんが、だからこそ疑問が沸いて、山口さんのトラウマせららぴーに出会えたのだと思います。

    リソースから順番にやったらシャドーを受け入れることも恐くない。

    パーツにいらないパーツなんかなくて、すべてリソースとして承認していく前提があれば

    カウンセリングはこわくない。

    投影を認めていくこともこわくないと思いました。

    すべての自分にありがとうと
    言いたい気分です。

    今回もありがとうございました。







  • #2

    ポムの山口です (金曜日, 05 1月 2018 23:42)

    ぞのさん

    コメントありがとうございます!

    自分のシャドウに向き合うのって、
    いやですよね。

    ユングも、
    「人はシャドウに向き合わないためには何でもする」

    ていうようなことを言ってました。

    おっしゃる通り、

    リソースを大事にして、
    すべてのパーツを肯定して、

    シャドウにも向き合いやすくなりますよね。

    シャドウさんも実はいいやつなのかも(笑)

    自分の成長のネタ?タネ?になる。

    「すべての自分にありがとう」

    何かいい響きですね。



  • #3

    TU (金曜日, 19 1月 2018 14:21)

    「次回まで、あなたの身体とこころ、そしてシャドウをお大事に」
     というフレーズに受けました(笑)

     シャドウに気づき、統合していくのに、
     大切にするタイミング、これは大事ですよね。

     そして
     セラピスト自身も、クライエントさんと向き合う中で、
     自分のシャドウに向き合うこともありますよね。

     …まずは、シャドウに気づいてあげる、そして対話、共感。
     いろんな「シャドウ」さんは、いろんな「パーツ」さんでもあると言えるのですか?

     シャドウに気づくことは、嫌な感じ、怖いことかもしれないけれど、
     可能性への扉とも言える、と思っています。

     今回もありがとうございました。

  • #4

    ポムの山口です (金曜日, 19 1月 2018 19:41)

    TUさん

    コメントありがとうございます。

    セッションの中で起こってくる、
    支援者自身のシャドウやその他の
    パーツさんをみていくことって
    大事ですよね。

    ほんとそう思います。

    質問ですが、、、
    シャドウもパーツ、
    今回の毎週のプログラム
    の「タイトル」
    がある意味すべて「パーツ」ですよね。

    可能性への扉、

    いい言葉ですね。

    シャドウには、たくさんのお宝がありそう(笑)

    こちらこそ、コメントいつも
    ありがとうございます。



  • #5

    せきちゃん (火曜日, 23 1月 2018)

    シャドウワークをするタイミングで、ノーと言えない人、気を使良すぎる人には先にやることがあると言うことですが、例えば、どんなことでしょう?
    また、イラっとするとき、怒りですね。どうしてこの感情だけを扱うのですか?ドカンと行きにくい?
    あと、パーツに聞くときにパーツさんと言ってもわからない人もいると思います。どのような説明がクライエントが気づきやすいでしょうか?また、パーツに聞いて行くときに直接丁寧に聞く感じか、それともクライエントに聞いてもらう感じか?どちらがドカンと言うことを避けられるでしょうか?

  • #6

    ポムの山口です (火曜日, 23 1月 2018 17:19)

    せきちゃんさん

    質問ありがとうございます。

    ノーと言えない人、気を使いすぎる人、というのは
    例えですね。

    シャドウワークをするタイミングを理解してもらう
    ために例を挙げました。

    ノーと言えない人には、怒りとバウンダリーの講座で
    お伝えした。9ステップの3つくらいはやってもいいと
    思います。

    気を使いすぎる人は、さまざまなケースがあると思いますが、
    不安などを少し扱ってもいいかもですね。

    生理的になどで、イラっとくるのは投影していることが
    多いので、その奥にはシャドウがあるというプロセスです。

    なぜか、イラっとくる。
    ちゃんとした理由があれば
    イラっときたり、怒りになりますよね。

    でもなぜかこういう人は、イラっとくる
    という部分から入っていく感じです。

    パーツさんという前に、心理教育とかが必要に
    なってきますよね。

    例えば、こういう部分があなたの中にはあるのですね~。
    とか、、、

    パーツ心理学では、、、とか
    ここちよいと思う部分もありますよね、、、とか
    怒りさんが、、、
    カナシミさんが、、、

    と少しずつパーツ心理学の言語を使っていくような
    ながれでしょうか。

    まずは、クライントさんにパーツに聞いてもらうのが
    安全かもですね。

    まず、クラインアントと支援者が、そのパーツさんの
    存在を認めていく。

    そして、慣れてきたら、パーツに直接、支援者が語ったり、
    聞いたりしてもいいと思います。

    DID系やトラウマ症状が強いクライアントさんの場合は
    そのパーツさんが、強く?大きく存在しているので、
    ある意味話しやすいと思います。

    次回のトラウマ、排除されたパーツさんのことを
    やっていくので、理解が深まるかもしれません。

    質問ありがとうございます!



  • #7

    O (月曜日, 04 6月 2018 14:36)

    「イラっとする、腹が立つ」対象が、「自分の中の」シャドウと考えてみると、例えば、ニュースなどで見るひどい犯罪を犯した人、私利私欲で人を搾取する人・・などが出てきたのですが、これは、自分の中の犯罪を犯すようなパート、人を搾取するパートさんが、シャドウということでしょうか。。ちょっと気が滅入ります(笑) この場合、シャドウを統合する声かけは、どういう風にしていったらいいでしょうか? 何かヒントがあれば、教えてください。

コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

お気になさらずに、、、コメントどうぞ。