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パーツ心理学

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第8回 左右のパーツたちを統合

山口の左右の顔を比べる?

 

11分50秒から、20秒くらい映像がみだれます。

そこの部分をカットして編集すると、また他の部分がみだれます。

何度やっても、、、なのですいません。

 

音声と映像がずれているだけなので、

音声に意識を向けてもらえれば内容を把握できます。

左右のスプリットの解説と事例

 

最後20秒映像がみだれます。

何度もすいません。

 

左右が分裂して、映像がおかしくなったのかも。

そ、そうに違いない、、、(笑)

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コメント: 9
  • #1

    徳光佳子 (土曜日, 03 2月 2018 06:50)

    シリーズでお勉強させていただく中

    結果的に、一番
    自分自身の癒しと統合になっています!

  • #2

    ポムの山口です (土曜日, 03 2月 2018 12:08)

    徳光さん

    コメントありがとうございます。

    自分自身の癒しと統合が
    ベースにあると、

    臨床力もあがるし、
    自分自身も豊かだし、

    いいことだらけですね。

    学び続けることの大事さを
    再確認させられます。

    ありがとうございます。







  • #3

    ぞのさん (月曜日, 05 2月 2018 10:03)

    だんだん、何となく統合ということと、そのプロセスがわかってきました。

    自分のなかのEPへの
    深い共感、何を望んでいるのかという問いかけ、
    そしてその願いをかなえてあげること

    まずはEPとの関わりを深めて行きたいと思います



  • #4

    ポムの山口です (月曜日, 05 2月 2018 16:51)

    ぞのさん

    コメントありがとうございます。

    EPなどのパーツさんへの
    共感 → 望んでいること → それを満たす

    それが法則のようですね。
    そのプロセス全体が統合というのかもしれません。



  • #5

    せきちゃん (火曜日, 06 2月 2018 19:06)

    左右の話、実際にクライエントさんと面接していると何となく感じていました。
    質問です。左右の表情の違いが右脳と左脳ということだとすると、右脳はEP、左脳はANPではないかと思います。脳の仕組み上の話ですが。
    こうだとすると、患者さんから見て右側がANP,左側がEPであるのが原則ではないかと思います。面接していても、クライエントさんから見て右を見るのが楽という人が圧倒的です。
    左利きの方は別でしょうけれど。
    山口さんは、このような見方ではなく、クライアントによって、右と左が違うということでしょうか?面接の時に、左右の表情の違いを観察することが大切ということでしょうか?
    EP側に前回のように、そのパーツが頑張って来てくれたことを労い、感謝し、ANP側にリソース構築するということで、統合できるようにして行くということで理解していいでしょうか?
    3歳までに愛着障害になると、左右の脳が連携できないので、解離しやすいというのは良くわかります。
    面接時の工夫として、EPに対する時は、そちら側に、ANPに対する時は、そちら側にと
    セラピストとの位置を変えるような工夫はされていますか?

  • #6

    ポムの山口です (火曜日, 06 2月 2018 19:33)

    せきちゃんさん

    とっても興味深い質問ありがとうございます。

    原則として、脳の仕組み上、右側がANP、左側がEP
    という場合もありそうですね。

    臨床をしていてもそのような傾向性もあると
    気づいています。

    左に嫌な感覚を抱えていて、右に壁とか、
    支えになるような感覚があるという人もいるのもあります。

    それと同時に、おっしゃる通り、右利きの人だけを
    みていても、いつもその脳の原則どおりではない人もいます。

    例えば、右の方からよく殴られたとか、ぐちぐちずっと
    暴言を言われ続けたとすると、やはり右側がいやな空間になります。

    クライアントさんのジェスチャーとかを観察、
    トラッキングしていると、
    あー、嫌なものは左なんだな、とか
    あー、右にあるんだな、とかわかる時もあります。

    なので、脳の原理原則もあるかもだし、
    右利き、左利きもあるだろうし、
    トラウマの影響(どの方向から加害された)も関係している。

    そして、
    左右の顔や体の違いをみるときもありますが、
    大体クライアントさんに、どちらの空間が苦手ですか?
    って聞きます。

    そして苦手な方には、私は座らないようにしています。
    位置としては、右か左斜め90度に座っています。

    「EP側に前回のように、そのパーツが頑張って来てくれたことを労い、
    感謝し、ANP側にリソース構築するということで、統合できるようにして
    行くということで理解していいでしょうか?」

    その通りだと思います。

    興味深いところですね!

    ありがとうございます。




  • #7

    みすず (月曜日, 07 5月 2018 15:37)

    脳の仕組み上、右脳はEP、左脳はANPで、
    ひいては、クライアント自身の右側がANP、左側がEP
    という場合が多い、との点について、

    私の場合、胎児トラウマがあって、
    胎児の私の存在を全否定する一言を発したのが、父親だったので、
    私の身体は、(上記の原理に反して)
    右側がフリーズ(硬直)状態で、
    左側がニュートラルな状態でした。

    次の回で取り上げられる
    男性性、女性性のテーマにもつながるかもしれませんが、
    こういう例もある、ということで、
    投稿させて頂きました。

    個人的には、一般的な原理も大事ですが、
    個別性も大事だと思いました。

  • #8

    CP (木曜日, 20 9月 2018 22:24)

    左右のスプリット、興味深く拝見いたしました。

    個人的な疑問になりますが、パーツワークでは空間関係を活用するアプローチはあるのでしょうか?

    例えば、
    ターゲットとするEPはどちらの方向にあると思うのか?
    逆にリソースとなるパーツはどちらの方向にあると思うのか?
    などと、クライエントさんの空間感覚とパーツを関連させることが可能であるのなら、
    その方向に意識を向けることでパーツにつながりやすくなるかもしれませんし、
    クライエントさん自身もEPとリソースとの交流も空間的に把握しやすくなるのかもしれません。

    パーツがどの方向にあるか尋ねると、意外と答えてくれるクライエントさんが見られたため、
    気になって質問しました。

    よろしくお願いします。

  • #9

    ポムの山口です (木曜日, 20 9月 2018 22:57)

    CPさん

    質問ありがとうございます!

    パーツワークと空間を使うの
    とってもいいと思います。

    確かに今回の講座であまり
    取り上げてなかったかな、
    と今思い返しています。

    クライアントによって
    心地よい方向とかあったりしますよね。

    何となく左が苦手とか、、、
    パーツがどの辺にいそうですか?

    みたいな質問は私もする時があります。

    よくわからないと答えることもあるし、
    何となく斜め上の右とか
    いう方もおられたりします。

    いい視点をありがとうございます。


コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

お気になさらずに、、、コメントどうぞ。