「本当に、このワークショップ行ってよかったです。

なんか、人生変わった気がする。嬉しいです。

 

 

山口さんに感謝!ほかの参加者の方にも感謝!です。」
この感想を頂いたのが

 

こちらです

 

オンライン版

自己批判

確実に減らす方法を学ぶ講座

 

 

 

 

恥を減らす講座 神戸にて

 

 

 

 

 

 

 

 なぜ恥なのか?

 

 

それは、、、

 

「恥」が他の感情のカギを握っているから!

 

 

 

言い換えれば、

 

恥を解放させないと、

 

怒り、悲しみ、恐怖などの感情も解放できない。

 

 

 

強い恥がある限り

 

他の感情にアクセスしにくい。

 

 

 

さらに、トラウマや虐待を受けると

 

「恥」は必ずと言っていいほど、ついてきます。

 

 

 

その恥を、言語レベルから、感情レベルから、

 

身体レベルから解放する方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

そして、なぜ自己批判なのか?

 

 

 

トラウマや虐待を受けると、

 

自己批判や自己嫌悪が、よく見受けられます。

 

 

 

「私は幸せになる価値がない」

 

「自分は何をやってもダメだ」

 

 

 

この自己批判は、恥と密接に関わっています。

 

その自己批判を軽減する方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

こんなことありませんか?

 

 

恥?

 

あまり支援で意識したことがない、、、

 

 

 

怒り、恐怖、不安などの感情は扱ってきたけど、

  

「恥」に焦点をあてたことなかった、、、

 

 

  

もしくは、、、

 

いつも「自分は何をやっても駄目だ」

 

と責めているクライアントがいる、、、

 

 

 

そして支援者が、「そんなことないですよ。

 

〇〇できてましたよね~」と言う。

 

 

 

クライアントが「いや、たまたまラッキーだっただけです」

 

と言い返される。

 

 

 

このようなパターンでは、

 

行き詰ってしまいます。

 

 

 

なので、、、

 

どのように関わればいいのか?

 

を今回の講座で明確にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

トラウマセラピーでは、

 

 

リソースを構築しながら、

 

ポリ理論をもとに、

 

過覚醒、フラバ、解離、離人感を

 

安定させることをお伝えしてきました。

 

 

 

 

 

それと同時にすることが、、、

 

「恥」への対応なのです!

 

 

 

そのカギになってくる「恥」

 

 

 

まずじっくり理解して、

 

そして、解放する方法も

 

一緒に学んでいきましょう。

 

 

 

この「恥や自己批判」に注目することは、

 

海外のソマティックセラピストたちも

 

大事だと、口を揃えて言います。

 

 

 

そのトップセラピストたちの

 

知恵を、わかりやすくお伝えしてます。

 

 

 

 

 

私自身も、

 

 

恥や自己批判への対応を知るまでは、、、

 

何となくしかやってませんでした(笑)

 

 

 

行き詰ることもよくありました。

 

 

 

恥や自己批判をしっかり対応していくと

 

とても効果があるものだと実感しました。

 

 

 

 

恥が強くて、

 

うまくいかなかったクライアントさんに、

 

実践してみると、

 

数セッションで、恥が激減しました。

 

 

 

そして、日常生活でかなりの改善がみられました。

 

 

 

このようなケースはたくさんあります。

 

その事例も、今回詳しくお伝えしていきます。

 

 

 

恥と感情について

プログラム内容

 

 

恥に関する、海外のトラウマ専門家や

ソマティックセラピストたちの

知恵をまとめた内容になります。

 

例えば、

 

ソマティックエキスペリエンス Peter Levine

 

センソリ―モーター心理療法 Janina Fisher や Pat Ogden

 

恥の第一人者である John Bradshaw や Caryn Scotto

 

その他

 

愛着の専門家 Diane Heller

 

トラウマの専門家 Van Der Kolk

 

ポリ理論 Steven Porges

 

 

 

その他、何十人もの専門家の知識やスキル

があなたのものになります。

 

そして山口が実践して効果のあったものを

お伝えします。

 

 

以下が内容の一部です 

 

 

 

全部で6時間20分の動画になります。

 

23本の動画をご提供します。

 

このうち1時間はセミナーの講義部分を収録したものになります。

残りの動画は、いつもの黒板をバックに「撮り下ろした」動画になります。

 

以下をご覧ください。

 

セミナー動画

撮り下ろし


第1回 恥とは?

 

動画4本 計1時間5分

 

1.イントロ動画

2.5つの恥とは?

3.「健康的な恥」と「毒恥」

4.「恥に関する男女の差」「異文化と恥」

 

  • 「健康的な恥」と「毒恥」の違い

John Bradshawなどの「恥」についての第一人者たちの知恵をお伝えします。何が健康で、何が不健康かを知ることが大事になってきます。

 

  • 恥とはどのようなものなのか

どのような感情で、どのような傾向性があるのか?5つの大事な視点から恥をみていきます。

 

  • 男性と女性からみる恥とは

これを知ることで「男女の差」がわかり、クライアントさんの見方が変わります。

 

  • 異文化体験と恥の関係性

山口の異文化体験を通じて、恥を理解したり、解放させる方法のヒントがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回 支援に関する恥と自己批判

 

動画4本 計1時間4分

 

1.恥のスペクトラムとは

2.最悪感と恥の関係とは

3.ポリペーガル理論からみる「恥と自己批判」

4.恥の隠れ家

 

 

恥のかくれ場所はどこ?

 

  • ポリーべ―ガル理論からみる「恥と自己批判」

ポリ理論を通じて、恥の理解が深まります。そして、ポリ理論自体もさらにわかってくると思います。この理論はとても深く、色々な角度からみていく必要があります。

 

 

  • 恥のスペクトラム

自信たっぷりに言います。「臨床に役立つこと間違いなし!」健康的な恥、自己批判、自己愛、毒恥をグラフにすることで恥が理解できます。心理教育にもそのまま使えます。第2週目の目玉です(笑)

 

 

  • 罪悪感を理解する

とても大事な感情ですよね。恥を解放することと深い関係があります。罪悪感をどのように扱えばいいかが明確になります。

 

  • 恥の隠れ家

恥は隠れるのがとっても好きです(笑)どのようなところに隠れているのかを話します。これで恥を見逃しにくくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回 自己批判を解放する方法

 

動画4本 計1時間20分

 

1.自己批判を解放させた海外の研究とは

2.それをもとに作ったワークをやる

3.自己批判のパーツに寄り添う方法

4.自己批判を声と動きで解放する方法

 

 

 

  • 恥の研究について

海外の恥の研究で3つの要因が、恥を軽減することがわかりました。それをもとにワークを設計しました。ぜひ体験ください。

 

  • 自己批判を解放する7つの方法

大事なポイントがたくさんあります。

 

  • オリエンティング反応と自己批判

なぜオリエンティングを練習することが大事なのか?

 

  • 自己批判を声や動きで解放させる方法

   声の出し方や動きで効果的に解放することができます。その方法とは? 

 

 

 

 

 

 

第4回 毒恥を解放する方法

 

動画4本 計1時間10分

 

1.毒恥とは

2.毒恥とその他の感情の役割

3.座り方と表情で気をつけること

4.9つの毒恥の対応法

 

 

毒恥の対応法

 

 

  • 毒恥が様々な感情とどのように関係しているのか?

映画インサイドヘッドのキャラたちに登場してもらって、恥がその他の感情をどうしてしまうのか、をお伝えします。

 

  • 恥が強いクライアントに間違った質問の仕方をしていませんか?

オープンエンドの質問が基本ですが、これがうまくいかない時があります。ではどうすればいいのか?

  

  • なぜ紙にわざわざ書いて説明する必要があるのか?

     この方法を実践すると、クライントさんが納得してくれやすいです。

 

  • 支援者の表情座る位置で、こんな間違いしていませんか?

     恥が強いクライントさんには、逆効果になる関わり方とは?

 

  • 恥のストーリーを書き換える方法

イメージワークの1つを紹介します。

 

 

 

 

 

 

第5回 ソマティックなアプローチ

 

動画3本 計1時間1分

 

1.姿勢と恥について

2.姿勢から恥を解放する方法

3.もっと大事なポイントとよくある間違いとは?

 

 

ダーウィンの発見とは?

 

 

  • なぜ身体や姿勢にアプローチするのが効果的なのか?

恥や自己批判は「からだ」にあらわれます。その姿勢にアクセスして、恥を解放する方法をお伝えします。

 

 

  • 恥の姿勢にアプローチする時、こんな間違いをしてませんか?

少しソマティックなセラピーをやり始めると、よくある間違いがあります。私も昔やってました(笑)恥の姿勢に入ってもらって、そこから抜け出すように体を起こしてもらうようなやり方は、毒恥が強いトラウマを抱えたクライアントには逆効果です。 

 

 

  • ダーウィンの恥の研究

進化論のダーウィンは恥を研究して、あることを発見しました。その内容は、、、

 

 

 

 

 

 

 

第6回 恥の再構築

 

動画4本 計40分

 

1.セラピストと恥

2.お笑いネタをやってみる

3.本当の「恥」の意味とは

4.恥からの最後のメッセージ

 

 

  • セラピストと恥

セラピストはどのような姿勢や心構えで、支援をし続けるのかいいのか?それを図に表して説明します。

 

  • お笑いと恥

なぜ「しくじり先生」はうけるのか?なぜスギちゃんは面白いのか?私たちの恥と関係が深いようです。ネタも披露しています(笑)

 

  • 恥からの最後のメッセージ

恥の本当の意味や役割をお伝えします。強烈なリフレームになります。

 

 

 

 

 

 

6時間以上の動画コンテンツ

 

毎週平均60分でこなせます。

 

 

ただ

 

いつでも、いつまででも観れますので、

 

忙しい方も、安心して学んでいけます。

 

特典もつきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

特典1

 

 

過去のオンライン講座からの参加者より頂いた質問やコメントに、山口が「1人1人」時間をかけて、動画でお答えしています。

 

質問だけでなく、喜びの声、うまくいったこと、難しかったこと、実践した結果を学ぶことで、より学びが深いものとなるでしょう。そして、実践するモチベーションになるかもしれません。

 

1時間半から2時間の内容。

  

 

 

 

 

 

 

特典2

 

各動画の下から、無制限で質問やコメントに文章でお答えします。もちろん常識範囲内で(笑)でも、どんどん質問やコメント、動画の下からしてくださいね。ヘルプボタンがいつでも押せるようなものですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

特典3

 

セクシュアリティーと恥についての動画(約30分)

 

性的な虐待と恥について話します。さらに、LGBTと恥についても。社会に容認されているか?ということと深く関係しているのではないでしょうか。社会的な側面からもみていきたいと思います。「性」は私たちの中核にあたる部分で、とっても大事なテーマですよね。

 

 

 

 

 

 

まとめると、、、

 

  • 第1回 恥を理解する
  • 第2回 臨床と恥
  • 第3回 自己批判を解放する
  • 第4回 毒恥を解放する
  • 第5回 ソマティックなアプローチ
  • 第6回 恥を再構築する
  • 特典1 個別Q&A動画
  • 特典2 制限なしの質問権
  • 特典3 動画セクシュアリティーと恥 

 

 

 

 

 

 

 

 

Preview 予告編

動画のお届け方法

 

6週にわたって動画を配信します。

毎週無理なく、少しずつ学べます。

 

参加日にすぐ第1回目の動画がみれます。

 

その1週間後には、第1回目と2回目の動画がみれます。

さらに、その1週間後には、3回目まですべて、、、

 

というように、毎週新しい動画がアップされていきます。

メールで毎週ご案内します。

 

 

見る時間がなかった動画も、

もう一度見たい場合でも、

 

 

半永久的にいつでも見れます。

 

 

 

動画を観ながらするワークもあります。

 

一緒に動画を観ながら体験して頂けます。

 

 

 

「楽しく学べた」

 

「体験できた」

 

「あっという間だった(笑)」

 

「次の日から使えそう」

 

「癒された」

 

 

と参加者が言われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師 山口修喜 Nobuki Yamaguchi

 

1977年生まれ。高校よりアメリカに留学。カナダのサイモンフレイザー大学で心理学を学び、カウンセリング心理学の修士号を取得。

 

 

その後、ブリティッシュコロンビア州公認心理カウンセラーとして世界的パイオニアである男性サバイバー支援センター (BC Society for Male Survivors of Sexual Abuse)に勤務。

 

 

2011年帰国し、神戸でカウンセリングオフィスPomuを開業。

 

 

約5年で男性サバイバー439人、その他のトラウマを抱えた方とのセラピーを含めると2382人。日本人をはじめ多くの国々の多様な悩みをカウンセリングしている。

 

 

身体志向のセラピーを中心に、脳科学、トラウマ理論、神経システム、解離、愛着理論、ハコミセラピー、フォーカシング、ナラティブセラピー、認知行動療法、NLP、イメージ療法、マインドフルネスなどを取り入れたセッションを提供。

 

 

講演実績

 

  • 京都女子大学
  • 兵庫県川西市
  • 兵庫県あかし男女共同参画センター
  • 大阪府茨木市女性グループウイング
  • 性暴力被害者支援センター・神戸
  • SACHICO 性暴力救済支援センター大阪
  • レイプクライシスセンターつぼみ
  • 性暴力被害者支援のSAFER
  • 認定NPO法人いくの学園 
  • 内閣府モデル事業・性暴力被害者のための相談員養成講座

 

 

掲載メディア

 

少年への性的虐待、このあってはならない犯罪を各新聞社に伝えて頂けました。

 

 

 

ヤフーニュースに掲載された時は、何百万人の方々に男性サバイバーのことを知って頂きました。

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自己批判

確実に減らす方法を学ぶ講座

過去のセミナー参加者の感想

 

 

M.O. さま

カウンセラー 福岡

 

「本日はタイトルが恥と自己批判でしたので、個人的に向き合うのが怖くて、胃痛に悩まされましたが、恥のメカニズムを知り、ワークを体験した後は、嘘のように気が軽くなり、まさに自己批判は単なる思考でしかないという体験ができました。」

 

 

 

山田詩乃さま

セラピスト  兵庫

 

「海外の最新のセラピーの情報などは、自分では知りようもないので、とても参考になります。もっと紹介してほしいです。細かな心遣いが随所にみられてよかったです。言葉の親和性をはずすワークなどは私の提案しているボイスワークでも使ってみたいです。」 

 

 

 

Y.I. さま

相談支援員  東京

 

「自己批判を味方にできたこと。ずっと恥とか自己批判を感じてはいけないと思ったり、自分を責めて他人を責めていたと思っていました。そうじゃない、と体験できたことは「力」です。

 

 

 

ぞのさま

ファシリテーター 福岡

 

「姿勢を変える方法は、さっそく自分でもセラピーの場でも実践したいと思いました。あとは、自分が本当に恥の感覚を強く持っていて、そんな経験も多くしてきて、悲しかったことがわかりました。」 

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラムの内容(まとめ)

 

  • 第1回 恥を理解する
  • 第2回 臨床と恥
  • 第3回 自己批判を解放する
  • 第4回 毒恥を解放する
  • 第5回 ソマティックなアプローチ
  • 第6回 恥を再構築する
  • 特典1 個別Q&A動画
  • 特典2 制限なしの質問権
  • 特典3 動画セクシュアリティーと恥 

 

 

 

 

対象者

 

支援者向けにはなります。

ただ、基本的にどなたでも参加OKです。

 

自分自身のために、受けられても、

回復や解放のお手伝いになると思います。

 

 

 

場所

 

あなたの自宅。

パソコンの前。

動画がみれる環境であれば、どこでも(笑)

 

 

 

 

 

参加費

 

期間限定の特別価格

 

\ 37800円

 

今回の内容は、他ではほとんど聞けない

レアな情報もあります。

 

 

 

 

 

 

 

会計の方法と動画サイトの様子

 

今回のプログラムの動画サイトではありません。ほとんど一緒です。

 

ただ初めての方のために、会計の手順を知ってもらって、

 

専用の動画サイトは「こんな感じですよ~」ということを知ってもらいたかったので。

参加費を返金いたします。

この講座にご参加頂いて、料金に見合わない、内容がためにならないなど、満足いただけない場合は、お申し込み後20日以内にご連絡ください。喜んで全額返金いたします。返金を求められても、今後のこちらからの対応は変わりません。「安心してこのプログラムをお試し頂きたい」との想いから、この返金保障をつけさせて頂いています。

 


私の人生におけるミッションは、

1人でも多くの支援者に

 

自信を持ってセラピーを

やって頂くことです。

 

そのようなコミュニティーを

一緒に作っていきませんか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー後に頂いたメールで、、、

 

 

「先日はセミナーでお世話になりました。とても面白かったです。なにか後からじわじわと。しみじみと良かったなあと思えるようなセミナーで自分でもびっくりしています。難しい理論を簡単で日常的な言葉に直して教えていただいたこと。また先生のゆったりとした雰囲気からくるオーラと申しますか。内容についてあまり忘れないような気持ちがします。自らの体に問いかける。相手の気持ちや体に問いかける。そんな人間同志の密なふれあいを大切にすることからトラウマの治療がなされているんだなあと実感しました。」

 

 

塚原健司さま 臨床心理士 岡山県

 

 

 


何か質問など、聞いてみたいことがあれば遠慮なく連絡ください。

 

counseling@pomu.info 

 

山口修喜

カウンセリングオフィスPomu