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自己批判

確実に減らす方法を学ぶ講座

 

 

 

全6回のオンラインセミナー

第2回

イントロ動画

恥のスペクトラム

罪悪感と恥

ポリ理論と恥

恥の隠れ家

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コメント: 8
  • #1

    ぞのさん (土曜日, 18 3月 2017 10:21)

    頭が混乱しています。

    支援どころではなく、自分に関係のある話しなので
    息がつまっています。

    深呼吸、深呼吸。

    私と母の母娘共生関係の罠が
    解き明かされたように思います。

    自己愛の強いそれでいてもろい母

    大嫌いでしたが、自分もそうだと思ったら、嫌いが減りました。

    深呼吸、深呼吸。

    あっベランダにピンクの花が咲いてる。

    自分の中でタブーなこと、
    恥を意識し始めたら
    最近涙もろくなってきました。

    一青窈の、空音を聞いて
    泣きました。

    きみはいいこ、きみはいいこ

    っていうところで自然と涙が。

    山口さんありがとうございました。

  • #2

    ぽむの山口です (土曜日, 18 3月 2017 15:42)

    ぞのさん

    コメントありがとうございます。

    休憩しながら
    ゆっくりすすめてくださいね。

    深い部分と繋がったり、
    気づきがあったり、

    いいプロセスですね。

    感情やパーツさんに
    スペースをとって
    寄り添うこと大事ですね。

    教えて頂いてありがとうございます。







  • #3

    きよりん (金曜日, 24 3月 2017 18:00)

    毒恥と自己愛のスケールも素晴らしいですね。
    勉強になりました。
    ボリ理論、過覚醒と自己批判が
    結びついているのですね
    だから、(自分への)攻撃性が高まると
    リスカとか過食とかの行動になるのか。
    SEやってると、
    神経系落ちつくと、自己批判もおさまって
    何故か、考えも正常化するんですよ
    理由がわかり
    納得できました
    質問ですが
    親の声が内在化して、罪悪感感じるのは
    どうリフレームしたらいいですか?
    例えば、いつまでも子供でいてほしい
    親の期待を裏切って、彼氏とセックス
    した場合。悪いことしてるわけじゃない
    のに罪悪感感じる。親の期待が間違えてる
    けど、内なる親の声はやまないですよね。
    これも、親を思いやる優しさかな?
    だけど、裏切っていいですよでいいのかな?
    余談ですが、ディズニー映画、ラプンツェルみたことありますか?
    育ての母のいいつけを破って、塔を抜け出たラプンツェルの葛藤が最高!
    まるで、かつての私(笑)
    母娘の罪悪感がよく描かれています。ぜひお嬢さんとみてください。オススメ

  • #4

    ぽむの山口です (金曜日, 24 3月 2017 19:41)

    きよりんさん

    ラプンツェルわかります!

    こどもに観させられて、
    3回はみてます(笑)

    あの葛藤のシーン最高です!
    両極端にいくペースがはやいこと。

    それと、神経系を落ち着かせると
    大体のことはうまくいきますよね。

    自己批判もその1つ。

    まず誰の声というのをしっかり
    認識することかな。

    その声はだれに似てますか?
    というように。

    あと、リフレームは、
    自己批判の回に答えがあると思います。

    声のトーンを変えてみたり、、、、

    また次回をお楽しみに。



  • #5

    せきちゃん (日曜日, 09 4月 2017 09:03)

    ポリ理論の過覚醒ー自己批判、解離ー毒恥、そして、真ん中の人とのつながり、これ見ていて気づきました。私、認知症の方を見ているのですが、ほぼ人とのつながりがない人で、問題行動はほとんど過覚醒か解離であり、その裏に自己批判や毒恥の感情がある。現場にほぼ一致します。このように高齢者の認知の問題がある人に当てはめるのはおかしいですか?そう考えると統合失調症も発達障害の人も皆同じ見方ができ、適切な対応が出来そうに思います。

  • #6

    ぽむの山口です (日曜日, 09 4月 2017 12:13)

    せきちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    今回の内容が認知症の方に当てはまっていそうなのですね。

    私は認知症のことはあまり詳しくないのですが、
    おっしゃる通りだと思います。

    当てはめていいと思います。

    このポリ理論、結構当てはまること多いと思います。
    統合失調症や発達障害も同じように。

    このように理解していくと、
    どのように対処、対応すればいいかの
    ヒントになりそうですね。

    ありがとうございます!






  • #7

    MO (金曜日, 28 4月 2017 01:22)

    遅ればせながら、2回目の動画を拝見しました。
    私にとっては、「恥は自分の存在に対して感じるもの。罪悪感は自分の行動に対して感じるもの。」という言葉が自分の経験からも納得感があり、印象に残りました。

    また、「罪悪感は健康な恥であり、自然なこと。あってよいもの。」という考え方が新鮮に感じました。
    私は、「罪悪感は現実と向き合わないための逃げの口実。自己陶酔。」と理解していました。
    きっと、両方の局面があって、自分の状況によってどのように捉えた方が良いかが変わったり、支援現場であれば伝え方を変えたりする必要があるのかなぁ?と思いましたが、正直、少し迷いが生じています。

    山口さんがおっしゃっている「罪悪感(=健康な恥)を認識することで、毒恥を減らす」という意図とは違うお話になってしまって申し訳ありませんが、よろしかったら、山口さんのご意見を聴かせていただけませんでしょうか?

  • #8

    ぽむの山口です (金曜日, 28 4月 2017 16:01)

    MOさん

    コメントありがとうございます。

    まさにおっしゃる通り!
    両方の局面があると思います。

    その時によって、使い分けるといいますか。

    両面とは
    逃げの口実と自然なこと。
    わるいものといいもの。
    不健康なものと健康なもの。

    罪悪感も、
    あまりにも重たくて、
    自分自身をダメにするような時もあれば

    相手に対する愛情とかやさしさでもあるのでは
    ないでしょうか。

    「自分自身やものごとから逃げるような罪悪感」というのもあれば
    「自分自身や相手に向き合うような罪悪感」もありそうです。

    ただ今回は、罪悪感を悪いものと「とらえずぎる」傾向が多く
    みられることがあるので、

    MOさんが感じられたように、
    新鮮なこと、を提供させて頂きたかったのかもしれません。

    とっても興味深いですね。
    ありがとうございます。




コメントの所にシステム上「ホームページ」と出てしまいますが、

 

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