セラピストのための、目の使い方とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「目をどのように使うかで支援の仕方が変わる!」

 

 

トラウマセラピー専門家の山口です。

 

 

今回は、目の使い方!

 

 

目の使い方は、

 

EMDRという

手法があるように、

 

 

目というのは、

実に深いと思っています。

 

 

両極性の刺激によって

深い部分に

アクセスすることもある。

 

 

 

色々な視野、角度に

ブロックがあったり、

 

 

ある意味トラウマを

封印している。

 

 

目を動かすだけで、

トラウマ記憶が

もどってくることも。

 

 

 

 

ただ今回の内容な、

 

 

支援者側がどのように

目を使うのか?

 

 

について。

 

 

 

カウンセラーが

 

クライントを見るとき

 

どこをみればいいのか?

 

 

 

 

顔なのか?

 

鼻なのか?

 

 

 

 

 

 フォーカス視って

 

ありますよね。

 

 

 

 

1点に集中して

 

何か物をみる。

 

 

テレビをみる。

 

人の顔を見る。

 

 

 

 

 

 

もう一つは、

 

周辺視野です。

 

周りに見えているのも。

 

 

 

 

 

例えばスマホを見る。

 

 

でも

 

その周りというか、

 

背景もみえてますよね。

 

 

 

 

 

スマホの向こうにある

 

机だったり、

 

壁だったり、

 

上司の顔だったり

 

 

仕事場でスマホみればね(笑)

 

 

 

 

 

 

その周辺視野で

 

クライアントさんをみれば

 

いいのです!

 

 

 

 

 

ぼんやりみる。

 

 

そうすると、

 

刺激が少なくて、

 

クライアントさんも落ち着きます。

 

 

 

 

 

そのようにみている

 

セラピストも落ち着いてきます。

 

 

 

 

 

 

ソマティックなセラピーでは

 

体を大事にするので、、、

 

 

 

 

 

目の使い方にも

 

意識を向ける。

 

 

 

 

 

一度お試しください。

 

 

 

トランス状態、

 

 

ぼーっとしてきます。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いて、

ありがとうございます。

 

 

 

では、次回まであなたの

心とからだをお大事に。

 

 

 

山口修喜

 

 

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